国内プロジェクトマネージャーの育成強化
FY2023に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「こうした状況の下、拡大するマーケット需要を取り込み売上高の拡大に注力すると共に、今期の重要課題であるコンサルタントの採用及び専門性の強化によるコンサルティング体制の増強を推進してまいりました。」
コンサルタントの採用と専門性の強化によるコンサルティング体制の増強を、今期の重要課題として継続している。人数や期限などの新たな達成状況は記載していない。 - 2026-03-19後退経営計画
「規模拡大(100名→300名)を目的に新卒30名、中途30名をFY25年間目標に設定」
FY25の新卒17名・中途25名はいずれも年間目標未達であり、採用目標に対する進捗が示された。一方、来期以降は母集団形成の強化及び面接プロセスの見直しを図るとしている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「現状では、コンサルタントが不足していることによりプロジェクトチームが組成できず、顧客の需要に対応しきれていない状況にあります。そのため、採用活動への投資や給与水準の向上等といった人的投資を継続的に強化することにより、コンサルティング体制を増強してまいります。」
人材不足を供給制約として認識し、採用活動への投資や給与水準の向上を通じてコンサルティング体制を増強する方針を継続している。プロジェクトマネージャー単独の人数・育成成果は記載していない。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「この様な外部環境下において、拡大するマーケット需要を取り込み売上高の拡大に注力すると共に、今期の重要課題であるコンサルタントの採用や人的投資の強化を推進して参りました。」
今期の重要課題としてコンサルタント採用を継続している。プロジェクトマネージャーの人数や育成成果など、名指しできる新たな達成状況は記載していない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「この様な外部環境下において、当社の重要課題であるコンサルタントの採用活動やプロジェクトマネージャーを担う人材の増加に向けた育成、海外コンサルティングの拡大に向けた営業等に引き続き注力いたしました。」
コンサルタント採用とプロジェクトマネージャー人材の育成を継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「この様な外部環境下において、当社の重要課題であるプロジェクトマネージャーの増加に向けた若手人材の育成に注力し、また、海外コンサルティング案件の拡大に向けて営業の強化及び国内・海外法人共同でのチームアップによるコンサルティング案件の対応等を進めました。」
プロジェクトマネージャー増加に向けた若手人材育成への注力を継続している。人数や期限などの新たな達成状況は記載していない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「この様な外部環境下において、当社の重要課題であるプロジェクトマネージャーの増加に向けた若手人材の育成や、海外コンサルティング案件の拡大に向けた営業等に引き続き注力いたしました。」
プロジェクトマネージャーの増加に向けた若手人材の育成への注力を継続している。具体的な人数や達成時期の記載はない。 - FY2023初出有価証券報告書
「国内にて提供しているコンサルティングサービスにつきましてはプロジェクトマネージャーが不足していることによりプロジェクトチームが組成できず、顧客需要に対応しきれていない状況にあります。そのため、プロジェクトマネージャー数を増やすための育成に注力し、プロジェクト数を増加させることで事業を拡大してまいります。」
PM不足を事業拡大上の制約として認識し、育成を通じたプロジェクト数増加を計画している。