エスネットワークス(5867)・リスク対処
ストック・オプション行使による希薄化リスク
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化382社が書いているテーマ・逆風382社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの382件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「本書提出日現在でストック・オプションとして発行している新株予約権は370,000株相当であり、当社発行済株式総数3,148,100株の11.8%に相当しております。」
潜在株式は377,500株相当・12.4%から370,000株相当・11.8%へ減少し、希薄化要因は数値上低下した。ただし、第3回・第4回新株予約権は残存している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「本書提出日現在でストック・オプションとして発行している新株予約権は377,500株相当であり、当社発行済株式総数3,048,100株の12.4%に相当しております。」
潜在株式377,500株相当、発行済株式総数の12.4%という希薄化リスクの記載を継続している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「第2回新株予約権は、権利不確定により失効しております。(新株予約権の数 173個、目的となる株式の数 17,300株)」
潜在株式による希薄化要因の一部である第2回新株予約権173個、17,300株相当が失効した。ストック・オプション全体の残存数は本記載だけでは再集計されていない。 - FY2023初出有価証券報告書
「本書提出日現在でストック・オプションとして発行している新株予約権は377,500株相当であり、当社発行済株式総数3,048,100株の12.4%に相当しております。」
数年内の権利行使により1株当たり株式価値や株価形成に影響する可能性を記載している。