STG(5858)・リスク悪化
借入増加・金利変動による資金調達コストと投資制約
FY2024に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-06-04。直近の記載は2026-08-28。
7記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
設備投資・M&Aに伴う資金調達需要42社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
STGがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。29社中16社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「有利子負債額(リース債務を除く)は2025年3月末時点で2,798百万円(負債及び純資産合計に対する割合は42.06%)、2026年3月末時点で4,708百万円(同48.85%)となります。」
有利子負債額は2,798百万円から4,708百万円へ、負債及び純資産合計に対する割合は42.06%から48.85%へ上昇し、借入・金利変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。 - FY2025対処有価証券報告書
「有利子負債額(リース債務を除く)は2024年3月末時点で2,874百万円(負債及び純資産合計に対する割合は48.80%)、2025年3月末時点で2,798百万円(同42.06%)となります。」
有利子負債額は76百万円、総資産等に対する割合は6.74ポイント低下した。一方、新規設備投資に伴う負債増加や金利変動のリスクは残っている。 - FY2024初出有価証券報告書
「有利子負債額は2023年3月末時点で2,727百万円(負債及び純資産合計に対する割合は53.72%)、2024年3月末時点で2,874百万円(同48.80%)となります。」
設備投資に伴う負債増加、金利・金融情勢の変化、計画どおりの調達ができない場合の投資制約をリスクとしている。