AREホールディングス(5857)・方針再定義
持続可能な循環型社会の形成
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資源循環型社会の形成と環境負荷低減40社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社
AREホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは「この手で守る自然と資源」をグループ共通のパーパスとして掲げ、長きにわたり事業活動を展開してきました。当社の事業活動はサステナビリティ貢献そのものであり、事業の成長が社会的課題の解決につながっています。」
循環型社会・循環経済の方針が、グループ共通のパーパスと、事業成長そのものを社会課題解決と捉える表現へ整理された。 - FY20242030年ビジョン・ミッションへの具体化有価証券報告書
「当社グループは、2030年に向けた中長期ビジョンにおいて、ありたい姿を「環境と社会をつなぐ循環経済の担い手となる」とし、「地球環境に配慮した資源循環の推進」「脱炭素思考のウェイストマネジメント」をミッションに掲げています。」
持続可能な循環型社会の形成という従来方針が、2030年に向けた循環経済の担い手というビジョンと、資源循環・脱炭素型廃棄物管理のミッションに整理された。 - FY2016初出有価証券報告書
「資源の供給から回収・リサイクルを一貫して担うことにより、持続可能な循環型社会の形成を推進しています。」
北米でのプライマリー原料精製とセカンダリー原料の回収・リサイクルを一貫して担う姿勢を示している。