食肉卸取引の開始
FY2023-Q1に初出。9回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当事業におきましては、売上は引き続き堅調に推移し、前年同期比で増加しましたが、原材料価格や運送費の上昇等の負担が増加したため、思うように利益を確保できない状況となりました。 その結果、売上高は1,856百万円(前年同期比18.2%増)、セグメント損失(営業損失)は27百万円(前年同期は87百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。 今後は、コスト構造の見直しや生産性向上の取り組みを一層強化し、持続的な利益体質の確立を目指してまいります」
食肉卸事業は売上高が前年同期比18.2%増となり、セグメント損失も前年同期87百万円から27百万円へ縮小した。原材料・運送費上昇への対策として、コスト構造見直しと生産性向上を一層強化する方針を具体化している。 - FY2025食肉卸部門の通期赤字拡大有価証券報告書
「その結果、売上高3,386百万円(前年同期比50.7%増)、セグメント損失(営業損失)は117百万円(前年同期 セグメント損失(営業損失)82百万円)となりました。」
食肉卸事業は売上高が前年同期比50.7%増となった一方、セグメント損失は82百万円から117百万円へ拡大した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「食肉卸部門を株式会社エフミートに承継させた上で、株式会社ボン・サンテの株式の全てを2024年7月1日付で譲渡したことにより、前中間連結会計期間に含まれていた業務スーパー部門の前第2四半期会計期間の売上高3,249百万円、営業利益141百万円が減少しております。 当事業の今後の方針といたしましては、食肉卸部門に一層注力してまいります。」
食肉卸部門を新設の株式会社エフミートへ承継し、業務スーパー事業を売却した。食品流通事業の重点を業務スーパーから食肉卸へ移す方針を明示している。 - FY2024-Q3食肉卸部門の赤字拡大有価証券報告書
「食肉卸部門はセグメント損失(営業損失)52百万円(前年同期 セグメント損失(営業損失)25百万円)となりました。」
2022年5月開始の食肉卸部門について、当第3四半期累計のセグメント損失は52百万円となり、前年同期の25百万円から拡大した。 - FY2024-Q2食肉卸部門の赤字拡大有価証券報告書
「食肉卸部門はセグメント損失(営業損失)37百万円(前年同期 セグメント損失(営業損失)12百万円)となりました。」
2022年5月開始の食肉卸部門について、セグメント損失が前年同期の12百万円から37百万円へ拡大している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2022年5月より開始した食肉卸部門の2023年4月分及び2022年7月より開始した業務スーパー春日部豊町店の2023年4月から6月分の売上が加算している」
2022年5月開始の食肉卸部門について2023年4月分の売上を、2022年7月開店の春日部豊町店について2023年4月から6月分の売上を計上している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、2022年5月より開始いたしました新事業部の食肉卸部門ですが、特に輸入鶏肉の高騰等もあり残念ながら赤字となり、当事業における利益は前年同期と比べると減少致しました。」
2022年5月開始の食肉卸部門は、輸入鶏肉の高騰等により赤字となったとの説明を年度でも継続している。 - FY2023-Q3食肉卸取引の開始後赤字化有価証券報告書
「当事業におきましては、2022年5月より食肉卸取引を開始しましたが残念ながら赤字となり、売上は前年を上回ったものの、水道光熱費等が前年対比70百万円ほど増えたため、利益は前年同期と比べると減少しました。」
2022年5月に開始した食肉卸取引について、開始後の事業結果が赤字であったと記載している。食品流通事業全体の売上は前年を上回ったが、水道光熱費等の約70百万円増加もあり利益は前年同期を下回った。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当事業におきましては、2022年5月より食肉卸取引を開始した効果もあり、売上は前年を上回ったものの、水道光熱費や修繕費などの販管費が増加したことなどが影響し、利益は前年同期と比べるとわずかに減少しました。」
2022年5月から食肉卸取引を開始した。食品流通事業の売上高は3,434百万円、前年同期比15.7%増となった一方、水道光熱費・修繕費等の販管費増加によりセグメント利益は前年同期比0.7%減となった。