エルアイイーエイチ(5856)・リスク削除
厚生労働省助成金の制限による認知症ケア教育受注停滞
FY2018-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2019。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
認知症ケア教育助成金制限による受注停滞1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「認知症緩和ケア事業の撤退と支配関係の解消から35百万円の譲渡益を特別利益に計上しましたものの、」
認知症ケア教育の受注を制約していた助成制度リスクについて、事業撤退・支配関係解消により本 filing では独立した継続リスクとして記載されていない。 - FY2018悪化有価証券報告書
「ターゲットとなる介護ビジネス業界が平成27年度の介護報酬引き下げの影響を未だに引き摺って、老人福祉事業者の倒産がここ2年間過去最高の高原状態を続けるなど厳しい環境にあり、加えて厚生労働省の認知症緩和ケア教育に対する助成制度が大幅な制限を加えられていることから受講者数は低迷し、」
従来の助成制度制限による受講者低迷に加え、介護報酬引き下げの影響、老人福祉事業者の倒産高止まりという市場環境の悪化を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「本社移転に伴う都内講座開催会場の手当に時間を要し期間中の開催回数が一時的に半減したほか、厚生労働省の助成制度に大幅な見直しと制限が加えられたこと等から受講生は大幅に伸び悩んでおります。」
厚生労働省の助成制度の見直し・制限による受講生の伸び悩みが続いている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「本社移転に伴う都内講座開催会場の手当に時間を要し期間中の開催回数が一時的に半減したほか、厚生労働省の助成制度に大幅な見直しと制限が加えられたこと等から受講生は大幅に伸び悩んでおります。」
助成制度の制限による受注停滞に加え、会場確保の遅れも重なり、認知症ケア教育の受講生が大幅に伸び悩んでいる。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「認知症ケア教育等の普及に関しましては、前期同様に厚生労働省の助成金を使用した施設毎の受注を進めるべく営業活動をいたしましたが、今年度から100名以下の小規模法人向けに限定されるなど助成内容に大幅な制限が設けられたことで受注が伸び悩んでおります。」
助成対象が今年度から100名以下の小規模法人向けに限定されるなど、助成内容の制限が実際の受注停滞として現れている。