Komori
エルアイイーエイチ(5856)・施策達成

減資による資本政策の柔軟性・自社株取得・M&A体制整備

FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018達成FY2019-Q2再定義FY20192018: 220182019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに118社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3達成有価証券報告書

    「当社は、2019年12月1日付で減資いたしました。これにより、当第3四半期連結累計期間において、資本金が1,900,000千円減少し、資本剰余金が1,900,000千円増加いたしました。」

    2019年12月1日付で1,900百万円の減資が実施され、資本金から資本剰余金への振替が完了した。
  2. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社は、2019年5月15日開催の取締役会において、2019年6月25日開催の当社第15回定時株主総会に、資本金の額の減少及び剰余金の処分について付議することを決議いたしました。」

    従来の減資による資本政策の柔軟性・M&A体制整備に加え、今回は1,900百万円の減資と492,939,561円の剰余金振替により、適切な税制適用、財務内容・財務体質の健全化を図る計画へと目的が広がっている。
  3. FY2019-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、平成30年9月7日付で減資いたしました。これにより、当第2四半期連結累計期間において、資本金が2,000,000千円減少し、資本剰余金が2,000,000千円増加いたしました。その結果、当第2四半期連結会計期間末において、資本金が2,000,000千円、資本剰余金が2,027,964千円となっております。」

    平成30年9月7日付の減資が実施され、資本金20億円の減少と資本剰余金20億円の増加が完了した。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「今回の資本金の額の減少は、今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保し、将来の自社株取得等の株主還元策や、自社株を活用した株式交換によるM&Aを実施可能な企業体制を整備することを目的としており、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行うものであります。」

    平成30年6月28日の株主総会で承認された資本金20億円の減少について、自社株取得や株式交換によるM&Aを可能にする資本政策上の体制整備を目的としている。効力発生日は平成30年9月1日予定。
一緒に動いた変遷

「食品流通店舗の商品構成・地域別販売強化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1食品流通店舗の商品構成・地域別販売強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エルアイイーエイチの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
減資による資本政策の柔軟性・自社株取得・M&A体制整備|エルアイイーエイチ(5856)の変遷 | Komori