新型コロナウイルス感染症への衛生管理・在宅勤務等の対応
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは各国・地域の自動車会社向け販売量の変動に合わせた操業日数や人員体制等の機動的な調整、社内の遊休設備の活用等による設備投資の抑制等による生産体制の効率化等に継続的に取り組んでおります。」
販売量に応じた操業日数・人員体制の調整、遊休設備活用、設備投資抑制による感染症・需要変動対応を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況に対して、当社グループでは各国・地域の自動車会社向け販売量の変動に合わせた操業日数や人員体制等の機動的な調整、社内の遊休設備の活用等による設備投資の抑制等による生産体制の効率化等に継続的に取り組んでおります。」
販売量に応じた操業日数・人員体制の調整、遊休設備活用、設備投資抑制による感染症・需要変動対応を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは各国・地域の規制に応じ新型コロナウイルス感染症拡大防止策を講じながら販売量に合わせた操業や勤務体制の見直し等の生産体制の調整、社内の遊休設備の活用等による設備投資の抑制等による経費削減等に取り組んでまいりました」
各国・地域の規制に応じた感染防止策、販売量に合わせた操業・勤務体制調整、遊休設備活用による設備投資抑制、経費削減を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「国内外全拠点の感染予防・感染拡大防止を推進する組織として、統轄責任者となる取締役を定め、関係部署長で構成するタスクフォースを設置し、対策の迅速な決定、実行をはかると共に、各サイトにおいてはコロナ対策班を設置し」
従来の衛生管理・在宅勤務等に加え、全拠点タスクフォースと各サイトのコロナ対策班、共通方針・マニュアルによる組織的な感染対策へ進展している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは各国・地域の規制に応じコロナウイルス感染症拡大防止策を講じながら販売量の大幅な減少に合わせた休業の実施、操業の一部停止や勤務体制の見直し等の生産体制の調整、社内の遊休設備の活用等による設備投資の抑制、出張の原則禁止やWeb会議の活用等による経費削減等、緊急対策に取り組んでまいりました」
感染防止策、休業・操業停止、生産体制調整、設備投資抑制、出張禁止、Web会議、経費削減などの緊急対応を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「販売量の大幅な減少に合わせた休業の実施、操業の一部停止や勤務体制の見直し等の生産体制の調整、社内の遊休設備の活用等による設備投資の抑制、出張の原則禁止やWeb会議の活用等による経費削減等、緊急対策に取り組んでまいりました。」
衛生管理・検温・在宅勤務等に加え、休業、操業停止、生産体制調整、設備投資抑制、出張禁止、Web会議活用、経費削減を実施する段階へ進んでいる。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは感染防止のため、衛生管理の徹底や出勤時の検温等による体調管理、在宅勤務・時差出勤等の効率的な事業運営を実施しており、感染予防策を徹底すると共に、万一の感染拡大に備えた体制を整え、影響を最小限にする対策を講じております。」
衛生管理、検温、在宅勤務、時差出勤、感染拡大時の体制整備を、新型コロナウイルス感染症への具体的な対応策として初めて抽出した。