アーレスティ(5852)・施策達成
国内ダイカスト金型製作事業会社の再編とグローバル分業体制への移行
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内ダイカスト金型製作会社の吸収合併・グローバル分業移行1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1達成有価証券報告書
「前連結会計年度において連結の範囲に含めていた株式会社アーレスティダイモールド栃木及び株式会社アーレスティダイモールド熊本は、2022年4月1日付で連結子会社である株式会社アーレスティダイモールド浜松が吸収合併したため」
国内ダイカスト金型製作事業の集約について、栃木・熊本の2社を浜松が2022年4月1日付で吸収合併し、再編を実施した。海外ネットワークを活用したグローバル分業も目的としている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社グループでは競争力の強化及び経営体制の効率化のため、国内の連結子会社及び孫会社の3社を合併することといたしました。本合併は、国内のダイカスト金型製作事業を1ヵ所に集約することにより国内での金型製作の競争力の強化と経営の効率化を図り、当社グループ全体の企業価値を向上させることを目的としております。」
国内ダイカスト金型製作事業の1か所への集約について、浜松を存続会社とし、栃木・熊本を吸収する合併契約を締結した。効力発生日は2022年4月1日を予定している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「また、国内ダイカスト金型製作事業会社の再編による国内拠点の集約とグローバルでの分業体制への移行を決定し、グループの競争力強化にも着手しております。」
国内ダイカスト金型製作事業会社を再編し、国内拠点の集約とグローバル分業体制への移行を決定した。グループ競争力強化に向けて着手段階にある。