リョービ(5851)・リスク再掲直近の決算(2026-05-12)では「悪化」
印刷市場の厳しい価格競争による利益圧迫
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載は2026-05-12。
3記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
他社との競争激化による販売価格下落・減益218社が書いているテーマ・逆風219社・追い風0社
リョービがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中38社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの219件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12悪化決算
「売上高は、先行き不透明感による設備投資マインドの低下の影響により、国内、海外ともに減収となりました。利益については、減収の影響により減益となりました。」
印刷機器事業で、先行き不透明感による設備投資マインド低下が減収・減益の要因として示されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「利益については、原価低減や生産性向上に努めたものの、減収の影響、価格競争激化の影響により減益となりました。」
印刷機器事業では、価格競争激化が減収とともに減益要因となる状況が継続している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「利益については、増収に伴う増益はありましたが、市場での厳しい価格競争の影響や国内で開催された大型展示会の出展費用の計上などにより減益となりました。」
印刷機器事業で増収に伴う増益を価格競争の影響等が上回り、営業利益が減少した要因として実際に記載されている。