リョービ(5851)・リスク再掲直近の決算(2026-05-12)では「対処」
労務費の増加によるダイカスト事業の利益圧迫
FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-12。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ダイカスト事業の労務費増加による利益圧迫2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12対処決算
「利益については、原価低減や生産性の向上に加え、労務費やエネルギー価格上昇分の価格転嫁が進んだことなどにより増益となりました。」
労務費上昇分の価格転嫁が進み、ダイカスト事業は増益となった。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「利益については、労務費の増加等の影響はありましたが、増収の効果により増益となりました。」
労務費の増加がダイカスト事業の利益圧迫要因として継続して記載されているが、増収効果により営業利益は前年中間期比11.5%増加した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「利益については、労務費の増加等の影響はありましたが、増収の効果により増益となりました。」
労務費の増加が引き続きダイカスト事業の利益圧迫要因として記載されているが、増収効果により事業利益は増加した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「利益については、エネルギー価格の高騰や労務費の増加等の影響がありましたが、増収の効果などにより増益となりました。」
ダイカスト事業の利益に対する実際の圧迫要因として、エネルギー価格高騰とともに労務費の増加が初めて明示されている。