リョービ(5851)・リスク対処
英国子会社の収益性低下による減損・株式評価損・債務保証損失
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2019。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019対処有価証券報告書
「当事業年度の債務保証損失引当金戻入額は、連結子会社であるリョービアルミニウムキャスティング(UK), LIMITEDの債務保証について計上しています。」
前事業年度に計上した英国子会社に対する債務保証損失引当金136百万円を戻し入れ、当事業年度の引当金残高はゼロとなった。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「収益性の低下により投資額の回収が困難であると見込まれるため、上記資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額している。」
英国子会社に関して減損損失2,109百万円、関係会社株式評価損1,521百万円、債務保証損失引当金繰入額136百万円を計上している。減損損失は建物・機械装置等について認識され、回収可能価額は3.1%で割り引いた使用価値により算定している。