京都フィナンシャルグループ(5844)・リスク再掲
短期調達と長期運用の期間ミスマッチ
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利変動による資産負債ミスマッチのリスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「資金の運用・調達残高の予想・検証を入念に行うことにより、資金ポジションの適切な管理を行うとともに、市場からの調達可能額を常時把握する体制をとり、流動性リスクに備えております。」
資金ポジション管理と市場調達可能額の常時把握による流動性リスク管理を再掲している。 - FY2024管理手法の具体化有価証券報告書
「資金の運用・調達残高の予想・検証を入念に行うことにより、資金ポジションの適切な管理を行うとともに、市場からの調達可能額を常時把握する体制をとり、流動性リスクに備えております。」
期間ミスマッチのリスクに対する資金ポジション管理と市場調達可能額の常時把握を具体化した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社グループは、預金等の相対的に期間の短い資金で調達を行う一方で、貸出金、有価証券等の相対的に期間の長い資金で運用を行っています。」
資金調達と運用の期間差から生じる資金繰り・市場流動性リスクを説明している。