京都フィナンシャルグループ(5844)・施策前進
業績連動報酬の導入
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定180社が書いているテーマ・逆風2社・追い風128社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている180社のうち14社を表示しています。上の文は180社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「具体的には、取締役(監査等委員であるものを除く。)の報酬は、役割や責任に応じて月次で支給する「基本報酬」、事業年度毎の業績向上意識を高めるための「業績連動報酬」、中長期的な企業価値増大への意欲や株主重視の経営意識を高めるための「譲渡制限付株式報酬」により構成しております。」
2025年度から導入した業績連動報酬について、親会社株主帰属利益とROEに応じた支給倍率0~170%を含む報酬構成と、当年度の実績額を開示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「2025年度より役員賞与を「業績連動報酬」とすることを、2025年5月15日開催の取締役会にて決議しました。」
2025年度から、親会社株主に帰属する当期純利益とROE(純資産ベース)の達成状況に応じて支給倍率を0~170%で変動させる報酬制度を導入することを決議した。