京都フィナンシャルグループ(5844)・施策再掲
Scope3排出量の算定・開示
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Scope1〜3排出量の継続計測と投資先Scope3把握12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「株式会社NTTデータが提供する温室効果ガス排出量算定ツール「C-Turtle® FE」を導入し、2024年よりScope3を算定しております。」
Scope3、特に投融資先排出量であるカテゴリー15について、PCAFスタンダードに基づく算定を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、事業活動によるGHG排出量の計測範囲の拡大に向けて取り組んでおり、株式会社NTTデータが提供する温室効果ガス排出量算定ツール「C-Turtle® FE」を導入し、2024年よりScope3を算定しております。」
Scope3について、算定ツールを導入し、2024年から算定を実施したことを進捗として開示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「株式会社NTTデータが提供する温室効果ガス排出量算定ツール「C-Turtle® FE」を導入し、Scope3の算定に取り組んでおります。」
PCAFスタンダードに基づき、投融資先排出量を含むScope3の算定を開始し、2024年7月下旬予定の統合報告書での開示を予定している。