インテグラル・グループ(5842)・リスク対処
借入調達・市場金利上昇による資金調達コスト増加
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに84社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末において、変動金利による借入金の残高はございません。」
前年度に開示されていた変動金利借入金について、当年度末の残高はゼロとなり、期末時点の金利上昇感応度は税引前利益への影響なしとされた。 - FY2023初出有価証券報告書
「昨今、日本銀行を始めとする主要国の中央銀行の金融政策に伴う金融市場の変化により市場金利の上昇を引き起こしていますが、将来さらに上昇する可能性があり、その場合、当社グループの経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
発生確度は中、影響度は大。変動金利借入金の金利1%上昇時の税引前利益への影響は18,096千円減少。