インテグラル・グループ(5842)・リスク再定義
経営陣・キーパーソンへの依存と投資期間停止
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク555社が書いているテーマ・逆風555社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの555件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「2025年12月末時点で投資期間中である5号ファンドシリーズにおいては、キーパーソンのうち3名以上(山本礼二郎が含まれる場合には2名以上)が投資委員会の委員でなくなった場合又は投資業務に実質的に従事できなくなった場合に該当する場合にはキーパーソン事由となり、事由発生日から事由の治癒が行われるまでの間は組合契約等で定める投資期間は停止することとなります。」
リスクの中心が4号ファンドシリーズから投資期間中の5号ファンドシリーズへ移り、キーパーソン7名、発動基準及び180日以内の治癒条件が具体化された。 - FY2023初出有価証券報告書
「キーパーソン事由が発生した場合には、事由発生日から事由の治癒が行われるまでの間は組合契約等で定める投資期間は停止することとなります。」
発生確度は低、影響度は大。4号ファンドシリーズのキーパーソンは2名、キーエグゼクティブは8名。180日以内に投資期間が再開されなければ確定終了。