インテグラル・グループ(5842)・リスク初出直近の決算(2026-05-11)では「再掲」
景気・金融市場・地政学情勢による投資先・ファンド業績変動
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-11。
2記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
景気・金融市場・地政学情勢による投資先・ファンド業績変動1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-11再掲決算
「当社グループが行うPE投資事業、不動産投資事業及びグローバルテック・グロース投資事業は、株式市場や金利等の市場環境、投資及び売却の機会等による影響を大きく受けるため、また、当社グループが採用する国際会計基準(以下「IFRS」という。)に基づき算定する投資の公正価値による評価損益は見積りの要素が極めて多く、合理的な業績予想が困難であるため、当社は業績予想を行っておりません。」
市場環境、金利、投資・売却機会及び公正価値評価の不確実性を理由として、業績予想を行わない方針を再確認した。 - FY2023初出有価証券報告書
「ファンド及び投資先企業のパフォーマンスは、ファンド及び投資先企業が主要なターゲットとする市場の景気減速、為替レート・金利の変動、戦争や貿易摩擦などの地政学リスクの高まり、失業率の増加、設備投資の減少、貿易・財政・税制・金融政策の変更やその可能性の予測、グローバル・サプライチェーンの変化などを含む経済・政治情勢や株式市場・金融市場の動向に影響を受けます。」
発生確度は中、影響度は中。日本の中規模企業への集中による日本経済への感応度も記載。