インテグラル・グループ(5842)・リスク後退
株主構成の変化による4号ファンド投資期間停止
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「なお、5号ファンドシリーズの組合契約においては、上記の4号ファンドシリーズにおける投資期間停止の定めは存在せず、LP投資家からの一定の承認を得ない限り、当社の役職員等が当社の株式の過半数を実質的に保有し続ける旨に留まっております。」
4号ファンドシリーズについては株主構成変化による投資期間停止条項が継続する一方、5号ファンドシリーズでは同条項がなく、役職員等による過半数保有継続の定めに範囲が縮小された。 - FY2023初出有価証券報告書
「投資期間中である4号ファンドシリーズの組合契約では、当社の2分の1超の議決権を有する株式の実質的保有者が当社の役職員や組合契約締結時点の株主以外の者となった場合には、投資期間が停止することが規定されております。」
発生確度は低、影響度は大。治癒されず1年以内に再開されない場合、投資期間が確定終了する可能性を記載。