インテグラル・グループ(5842)・リスク対処
流通株式比率の低下による株式流動性リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上場後の流通株式不足による株式流動性低下69社が書いているテーマ・逆風66社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中14社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社は、東京証券取引所グロース市場に上場をしておりますが、東京証券取引所の定める上場維持基準は25%であるところ、流通株式比率は2025年12月末時点で28.3%となります。」
流通株式比率は前年度末の27.6%から28.3%へ上昇し、上場維持基準25%との差が拡大した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、東京証券取引所グロース市場に上場をしておりますが、東京証券取引所の定める上場維持基準は25%であるところ、流通株式比率は2024年12月末時点で27.6%となります。」
上場維持基準25%に対し流通株式比率27.6%という数値を示し、流動性低下による売買停滞や需給悪化のリスクを新たに明示。