Komori
開示5842インテグラル・グループ金融(除く銀行)

3号ファンドシリーズからのキャリードインタレストの追加受領に係るお知らせ

運用する3号ファンドシリーズが一部株式を売却して投資回収を行ったため、当社グループが追加のキャリードインタレストを受領する見込みとなった。これにより、2026年12月期の収益・利益が従来開示分と合わせて増加する。

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規模
47
億円(2026年12月期連結業績への影響額、収益の増収額)
書きぶり
条件付き
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決めたことと、その中身

3号ファンドシリーズからのキャリードインタレストの追加受領

対象期間2026年12月期連結業績
実施2026年3月24日開示時点で受領予定
今後キャリードインタレストを受領する予定。受領以降の3号ファンドシリーズに係る未実現キャリードインタレストの金額は、今後の四半期毎の決算説明資料で開示する。
金額項目 収益の増収額 / 金額 約47億円、項目 税引前利益の増益額 / 金額 約44億円、項目 当期利益の増益額 / 金額 約30億円、項目 キャリードインタレストの算定割合 / 金額 利益累計額の20%、項目 ハードルレート / 金額 年率8%
数量・規模項目 投資実行件数 / 数量 9件、項目 投資回収件数 / 数量 8件(うち部分投資回収3件)
理由

3号ファンドシリーズが一部の株式を売却し、追加の投資回収を実施したため。既にハードルレートを超過しているため。

業績への影響

2026年12月期連結業績について、2026年3月3日及び3月11日付の開示金額と合わせて、収益は約47億円増収、税引前利益は約44億円増益、当期利益は約30億円増益となる。

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項3号ファンドシリーズからのキャリードインタレストの追加受領
実施日2026年3月24日開示時点で受領予定
対象期間2026年12月期連結業績
金額項目 収益の増収額 / 金額 約47億円、項目 税引前利益の増益額 / 金額 約44億円、項目 当期利益の増益額 / 金額 約30億円、項目 キャリードインタレストの算定割合 / 金額 利益累計額の20%、項目 ハードルレート / 金額 年率8%
数量・規模項目 投資実行件数 / 数量 9件、項目 投資回収件数 / 数量 8件(うち部分投資回収3件)
業績への影響2026年12月期連結業績について、2026年3月3日及び3月11日付の開示金額と合わせて、収益は約47億円増収、税引前利益は約44億円増益、当期利益は約30億円増益となる。
理由3号ファンドシリーズが一部の株式を売却し、追加の投資回収を実施したため。既にハードルレートを超過しているため。
関連する過去の開示2026年3月3日付の開示、2026年3月11日付の開示(表題は非開示)
今後の予定キャリードインタレストを受領する予定。受領以降の3号ファンドシリーズに係る未実現キャリードインタレストの金額は、今後の四半期毎の決算説明資料で開示する。
この書類が述べていない項目(3件)
決定機関決定日根拠となる規則

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

3号ファンドシリーズが一部の株式を売却し、追加の投資回収を実施したため。ファンドはハードルレートを超過しており、利益累計額の20%をキャリードインタレストとして受領できる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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