楽天銀行(5838)・リスク再掲
預金流出と決済機能の継続に関する流動性リスク
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
預金流出・市場混乱による銀行の資金調達困難リスク28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金預け金は4兆1,395億円であり、十分な水準にて確保しており、資金流動性確保に懸念はないものと考えています。」
預金を主な資金調達源とし、24時間365日の決済機能を維持する流動性管理方針を継続している。 - 2026-05-20その他M&A・子会社異動
「危機発生時におけるみずほ銀行窓口での臨時現金払出しの業務をみずほ銀行に委託することを検討」
危機発生時の現金払出し手段について、みずほ銀行窓口を利用する対応策の検討を示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当行グループの資金調達は、金利動向等を踏まえて、主として預金により確保しており、今後も安定的に増加させていく方針です。」
預金流出や24時間365日の決済機能継続に関する流動性リスクを継続して開示し、現金預け金4兆2,418億円を確保して資金流動性に懸念はないと説明している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当行グループの資金調達は、金利動向等を踏まえて、主として預金により確保しており、今後も安定的に増加させていく方針です。」
預金流出や24時間365日の決済機能継続に関する流動性リスクを継続して開示する一方、現金預け金4兆7,910億円を確保し、資金流動性確保に懸念はないと説明している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当行は、インターネットを活用した銀行サービスを提供しており、ATMでの普通預金の引き出し、定期預金の解約及び他の金融機関への送金又は振込サービスを24時間365日(システムメンテナンス時間帯を除く)提供しています。」
風評や経済環境悪化による急速な預金流出、金融機関・非金融機関との決済遅延を想定している。