楽天銀行(5838)・リスク再掲
システム容量、システム障害、サイバー攻撃への対応
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「しかし、顧客数は今後も増加することが見込まれるため、システムのキャパシティは、顧客の取引動向も踏まえて計画的に拡充していくことが必要です。」
顧客基盤拡大に伴う容量不足、システム障害、データ消失・盗取、サービス停止、サイバー攻撃のリスクを継続して開示している。 - 2026-05-20再掲発生事実
「そのため、万が一、災害等の危機発生により、楽天銀行のメインセンターが機能しなくなった場合において、バックアップシステムへの切替までの期間等、預金者に対する払戻に対応できない事態が想定されます。」
メインセンターの機能停止時に払戻しへ対応できないシステム継続リスクを明示した。危機時の臨時現金払出しをみずほ銀行に委託することは検討段階である。 - FY2025再掲有価証券報告書
「しかし、顧客数は今後も増加することが見込まれるため、システムのキャパシティは、顧客の取引動向も踏まえて計画的に拡充していくことが必要です。」
顧客基盤拡大に伴う容量不足、システム障害、データ消失・盗取、サービス停止、サイバー攻撃のリスクを継続して開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかし、顧客数は今後も増加することが見込まれるため、システムのキャパシティは、顧客の取引動向も踏まえて計画的に拡充していくことが必要です。」
顧客基盤拡大に伴う容量不足、システム障害、データ消失・盗取、サービス停止、サイバー攻撃のリスクを継続して開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「顧客数は今後も増加することが見込まれるため、システムのキャパシティは、顧客の取引動向も踏まえて計画的に拡充していくことが必要です。」
システム障害、データ消失・盗取、サービス停止、顧客離反、行政処分をリスクとして開示している。