楽天銀行(5838)・方針再掲
内部留保を優先しつつ安定配当との均衡を図る方針
FY2023に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針235社が書いているテーマ・逆風44社・追い風165社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに129社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当行は、未だ成長局面にあるため、内部留保の充実を優先し、事業規模の拡大、収益の向上の速度を上げて企業価値の最大化を図ることが、より適切な株主還元になり得るとも考えています。」
安定配当の重要性を認めつつ、2026年3月期も配当を実施せず、内部留保と成長を優先する方針を継続している。 - 2026-05-20再掲M&A・子会社異動
「配当方針としては無配を継続」
再編後も短期的には配当より成長と自己資本比率の維持を優先する方針を明示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「一方、当行は、未だ成長局面にあるため、内部留保の充実を優先し、事業規模の拡大、収益の向上の速度を上げて企業価値の最大化を図ることが、より適切な株主還元になり得るとも考えています。」
安定配当の重要性を認識しつつ、当事業年度も配当を実施せず、内部留保と成長を優先する方針を再掲している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額は、配当を実施していないため記載していません。」
当中間会計期間も配当を実施しておらず、内部留保を優先する従来方針と整合する開示を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当行は、未だ成長局面にあるため、内部留保の充実を優先し、事業規模の拡大、収益の向上の速度を上げて企業価値の最大化を図ることが、より適切な株主還元になり得るとも考えています。」
安定配当の重要性を認めつつ、当事業年度も配当を実施せず、内部留保を優先する方針を再掲している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における配当金支払額は、該当事項はありません。」
第3四半期累計期間に配当金の支払いがなく、内部留保を優先する従来方針と整合する開示である。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額は、配当を実施していないため記載していません。」
当中間会計期間の主要指標でも配当を実施していないことを開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当行は、未だ成長局面にあるため、内部留保の充実を優先し、事業規模の拡大、収益の向上の速度を上げて企業価値の最大化を図ることが、より適切な株主還元になり得るとも考えています。」
安定配当の重要性を認めながら、当事業年度は無配で内部留保と成長投資を優先している。