SBIリーシングサービス(5834)・施策再掲
環境対応機材・船体を対象とする案件の事業機会化
FY2024に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。
7記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境対応型航空機・船体リース案件の事業機会化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、カーボンニュートラルの実現に向けた環境対応など、構造的かつ長期的な変化についても、引き続き注視していく必要があります。」
カーボンニュートラルに向けた環境対応を、航空業界における構造的かつ長期的な変化として引き続き注視すると記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「航空・海運業界における環境規制に対応した新たな機材・船体をリース対象資産とする案件への需要や投資家のサステナビリティに対する関心の高まりを事業運営上のビジネス機会としてとらえていく」
環境規制対応型の機材・船体への需要と投資家のサステナビリティ関心を、引き続き事業機会として位置付けている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「本2案件はいずれも環境規制に対応した最新鋭の高性能エンジンを搭載したLNG船案件であり、良質な投資商品とESG投資の機会を提供するための取り組みとなります。」
環境規制対応型の最新鋭・高性能エンジンを搭載したLNG船2隻を商品化し、良質な投資商品とESG投資機会の提供に結び付けた。 - FY2024初出有価証券報告書
「航空・海運業界における環境規制に対応した新たな機材・船体をリース対象資産とする案件への需要や投資家のサステナビリティに対する関心の高まりを事業運営上のビジネス機会としてとらえていく」
環境規制対応型の航空機・船体をリース対象とする案件への需要と投資家関心を、事業機会として取り込む考えを初めて独立した形で示している。