Komori
しずおかフィナンシャルグループ(5831)・目標再掲

社会インパクト・エンゲージメント・財務目標によるサステナビリティ指標

FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

5記載
4年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – 2026-05-122023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
中期経営計画における非財務KPI体系の設定・開示4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「第2次中期経営計画では、第1次中期経営計画の考え方を踏襲し、社会価値の創造と企業価値の向上の双方に影響が大きい地域の社会課題を当グループのマテリアリティとして選定し、地域と当グループ双方の持続的な成長および目指す姿に向けたKPIとして、地域金融機関としての社会価値創造の効果をはかる「社会インパクト指標」と、企業価値の向上を目指す「エンゲージメント指標」「財務目標」で構成される『サステナビリティ指標』を経営目標として定めております。」

    社会インパクト、エンゲージメント、財務目標からなるサステナビリティ指標の枠組みを第2次中期経営計画でも踏襲している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2027年度に目指すサステナビリティ指標の実現に向け着実な進捗を図ることができました。」

    社会インパクト指標、エンゲージメント指標、財務目標からなるサステナビリティ指標について、初年度の実績と進捗を開示している。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「地域と当グループ双方の持続的な成長、2030年に目指す姿に向けたKPIとして、地域金融機関としての社会価値創造の効果をはかる「社会インパクト指標」と、企業価値の向上を目指す「エンゲージメント指標」「財務目標」で構成される『サステナビリティ指標』を掲げています。」

    社会価値と企業価値を、社会インパクト指標、エンゲージメント指標、財務目標からなるKPI群で管理する枠組みを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「連結ROE5%以上」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1連結ROE5%以上2回
  3. 2連結OHR55%程度2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
しずおかフィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
社会インパクト・エンゲージメント・財務目標によるサステナビリティ指標|しずおかフィナンシャルグループ(5831)の変遷 | Komori