いよぎんホールディングス(5830)・施策連結範囲の再編
持株会社体制への移行によるグループ経営
FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持株会社体制への移行によるグループ経営・ガバナンス・成長戦略強化113社が書いているテーマ・逆風0社・追い風121社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026連結範囲の再編有価証券報告書
「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社17社、非連結子会社9社(持分法非適用)及び関連会社3社(持分法非適用)で構成され」
連結子会社数は前年度の18社から17社となった一方、株式会社いしづち事業再生債権回収を新規設立し、ファンドの清算結了により連結範囲から除外している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社及び連結子会社18社、非連結子会社5社及び関連会社3社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務等の金融サービスに係る事業を行っております。」
持株会社を中心とするグループ運営体制が継続し、連結子会社は17社から18社となっている。 - FY2023達成有価証券報告書
「当社は2022年10月3日に、株式会社伊予銀行の単独株式移転により設立されました。」
持株会社体制への移行を完了し、連結子会社17社を含むグループ運営体制として通期で稼働している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「そこで、こうした課題を解決するため、①規制緩和を踏まえた事業領域の拡大、②経営管理機能の強化によるグループガバナンスの高度化、及び③役職員の意識・行動の変革によるグループシナジーの極大化の実現を目的として、持株会社体制に移行いたしました。」
2022年10月3日の設立を契機に、グループ各社の自律的・機動的な活動を促す体制を整備している。