いよぎんホールディングス(5830)・施策悪化
リスク・リミットとVaRによる統合的な管理
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスク統括室による統合的リスク管理15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
いよぎんホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、株式リスクや金利リスクを含む当社グループの市場リスク量(損失額の推計値)は2,709億円(前連結会計年度末は2,067億円)であります。」
VaR等による市場リスク管理を継続しているが、市場リスク量は前年度末から642億円増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、株式リスクや金利リスクを含む当社グループの市場リスク量(損失額の推計値)は2,243億円(前連結会計年度末は1,805億円)であります。」
VaR等による統合的リスク管理を継続し、市場リスク量を年度末の定量値として開示している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社グループでは、過度のリスクテイクを抑制するため、半年毎に取締役会で策定するグループリスク管理計画において、リスク・カテゴリー毎にリスク・リミットを設定しております。」
信用・市場・オペレーショナル・リスクを共通尺度で計測し、リスク資本、リミット、モニタリング、委員会・取締役会報告を組み合わせて管理している。