いよぎんホールディングス(5830)・リスク悪化
事務・システム・法務・人的・有形資産リスク
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不正・災害・サイバー攻撃等による業務運営リスク20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
いよぎんホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「想定外のコンピュータシステムの障害や誤作動、不正使用等が発生した場合や、生成AIを悪用した外部からのサイバー攻撃、その他の不正アクセス、コンピュータウイルス感染等により情報の流出、システム機能の停止や誤作動等が生じた場合」
システムリスクの記載に、生成AIを悪用した外部からのサイバー攻撃が明示的に加わっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、当社は、サイバー攻撃に対応するため、グループ横断的な専門組織を設置し、攻撃の未然防止や被害を受けた場合の対処を行う体制を整備する。」
従来の5カテゴリーによるオペレーショナル・リスク管理に加え、サイバー攻撃に対するグループ横断的な専門組織を内部統制の仕組みに位置付けている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「オペレーショナル・リスクを網羅的かつ効率的に管理するため、① 事務リスク、② システムリスク、③ 法務リスク、④ 人的リスク、⑤ 有形資産リスクの5つのリスク・カテゴリーに区分し」
5つのカテゴリーに区分し、各主管部署と統括部署によって顕在・潜在リスクを管理している。