いよぎんホールディングス(5830)・リスク顕在化
金利・為替・株価の変動リスク
FY2023-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-08-07。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利・為替・有価証券価格の市場変動リスク31社が書いているテーマ・逆風31社・追い風0社
いよぎんホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。25社中14社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07顕在化決算
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、伊予銀行単体において国内金利の上昇を踏まえた債券売却損を計上したことなどから、前年同期比 64 億円減少の 243 億円となりましたが、資金利益の堅調な増加などを背景に、引き続き高水準の利益を確保しております。」
国内金利の上昇が債券売却損の計上と四半期純利益の前年同期比減少として示された。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「有価証券関係損益は、円金利上昇を踏まえた円債の売却損計上により国債等債券関係損益が減少した一方で」
金利上昇リスクが円債の売却損計上及び国債等債券関係損益の減少として経営成績に現れた。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「一方、連結経常費用は、海外金利の上昇により資金調達費用が増加したことなどから、前年同期比162億98百万円増加の786億54百万円となりました。」
海外金利の上昇が資金調達費用の増加として当中間期の経営成績に現れた。資金調達費用は前年同期の236億25百万円から302億12百万円へ増加している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「連結経常費用は、国債等債券売却損が減少したものの、海外金利の上昇により資金調達費用が増加したことなどから、前年度比36億41百万円増加の1,341億79百万円となりました。」
海外金利上昇による資金調達費用の増加が通期の経営成績にも現れている。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「経常費用は、海外金利の上昇により資金調達費用が増加したことなどから、前年同期比96億74百万円増加の961億94百万円となりました。」
海外金利の上昇が資金調達費用の増加として実際の経営成績に現れている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「金利や為替レート、株価等が大きく変動した場合には、当社グループの業績及び財政状態が悪化するリスクにさらされています。」
金利、為替、株価の変動が資金利益、有価証券価値、業績・財政状態に影響するリスクを示している。