三ッ星(5820)・施策再掲
河南伸銅所の子会社化による最適生産体制・原価低減・技術シナジー
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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河南伸銅所子会社化による細線加工の生産最適化・技術シナジー1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、株式の取得(子会社化)により株式会社河南伸銅所を連結の範囲に含めております。」
河南伸銅所の子会社化・連結加入を第2四半期でも継続して開示している。取得に伴う負ののれん発生益76百万円、子会社株式取得による支出38百万円も計上されたが、最適生産体制・原価低減・技術シナジーの新たな達成は示されていない。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、株式の取得(子会社化)により株式会社河南伸銅所を連結の範囲に含めております。 負ののれん発生益の金額 76百万円 取得した議決権比率 53.3%」
河南伸銅所の取得後、当第1四半期から連結子会社として実績を取り込み、53.3%の議決権比率と76百万円の負ののれん発生益を開示した。 - FY2023達成有価証券報告書
「当社は、2023年4月21日開催の取締役会において、株式会社河南伸銅所(以下、河南伸銅所)の株式を取得し、河南伸銅所を連結子会社とすることを決定するとともに、株式譲渡契約を締結いたしました。 河南伸銅所は、当社の電線事業における伸線加工業者であり、細線加工の約6割を依頼しておりますが、他社に比べ幅広いサイズの細線加工やメッキ線加工の技術が高く、当社と一体となって業務を運営する事により、最適な生産体制の構築や原価コストの低減を実現できると判断いたしました。 また、電熱線事業とのシナジーを実現することにより、これまで以上の高い技術力・開発力の強化を図り、さらなる企業価値の向上ができるものと判断されます。 取得後の持分比率 53.3%」
2023年4月21日に河南伸銅所を取得し、持分比率53.3%の連結子会社とした。細線加工の約6割を依頼していた加工業者をグループ化し、最適生産体制、原価低減、電熱線事業との技術・開発シナジーを目指している。