営業利益の改善とポリマテック事業の黒字転換
FY2016に初出。36回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
- 2026-08-07実績引用決算
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,543百万円(前年同期比30.5%増)、営業利益は224百万円(前年同期は営業利益20百万円)、経常利益は215百万円(前年同期比776.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は131百万円(前年同期比576.0%増)となりました。」
第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加を実績として開示した。 - FY2026通期の増収・営業大幅増益・経常大幅増益・純利益増有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における売上高は11,728百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は355百万円(前年同期比152.2%増)、経常利益は387百万円(前年同期比150.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は246百万円(前年同期比14.4%増)となりました。」
通期で増収となり、営業利益・経常利益は前年同期比150%超の大幅増益、親会社株主に帰属する当期純利益も14.4%増となった。 - FY2026-H1増収・営業大幅増益・経常増益・純利益増有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間における売上高は5,567百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は90百万円(前年同期比186.9%増)、経常利益は86百万円(前年同期比68.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は56百万円(前年同期比37.6%増)となりました。」
当中間期は増収となり、営業利益は前年同期比186.9%増、経常利益は68.0%増、中間純利益は37.6%増となった。 - FY2025通期増収・営業増益・経常減益・純利益増有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における売上高は10,876百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は118百万円(前年同期比96.1%増)、経常利益は106百万円(前年同期比3.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は168百万円(前年同期比36.1%増)となりました。」
通期では増収となり、価格転嫁等により営業利益は前年同期比96.1%増となった。一方、経常利益は3.7%減少し、投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する当期純利益は36.1%増となった。 - FY2025-H1増収・営業黒字化・経常増益・純利益減有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間における売上高は5,361百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は31百万円(前年同期は営業損失0百万円)、経常利益は51百万円(前年同期比45.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は40百万円(前年同期比56.6%減)となりました。」
電線事業の好調により増収となり、営業損失から営業利益へ転じ、経常利益も増加した。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比56.6%減となった。 - FY2024-Q3増収・営業減益・経常減益・純利益黒字化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は7,646百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は35百万円(前年同期比72.7%減)、経常利益は82百万円(前年同期比52.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は121百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失97百万円)となりました。」
第3四半期累計は増収となった一方、営業利益・経常利益は大幅に減少した。新たな子会社取得に伴う負ののれん発生益により、親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字化した。 - FY2024-Q2横ばい増収・営業損失・経常減益・純利益黒字化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,877百万円(前年同期比0.0%増)、営業損失は0百万円(前年同期は営業利益95百万円)、経常利益は35百万円(前年同期比75.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は94百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失107百万円)となりました。」
売上高は前年同期並みだったが、営業損失となり経常利益も75.4%減少した。一方、負ののれん発生益の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は94百万円となった。 - FY2024-Q1増収・営業損失・経常損失・負ののれんによる純利益計上有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,409百万円(前年同期比3.1%増)、営業損失は17百万円(前年同期は営業利益42百万円)、経常損失は17百万円(前年同期は経常利益62百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は52百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失6百万円)となりました。」
増収となった一方、営業損失・経常損失となった。河南伸銅所の取得に伴う負ののれん発生益により、親会社株主に帰属する四半期純利益は52百万円となった。 - FY2023通期の増収・営業減益・当期純損失有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における売上高は9,946百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は155百万円(前年同期比34.5%減)、経常利益204百万円(前年同期比32.3%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は68百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益281百万円)となりました。」
通期では増収となった一方、営業利益・経常利益が減少し、株主提案対応費用と訴訟関連損失の発生により当期純損失となった。 - FY2023-Q3増収・営業減益・経常減益・四半期純損失継続有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は7,450百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は128百万円(前年同期比40.0%減)、経常利益は174百万円(前年同期比32.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は97百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益260百万円)となりました。」
増収となった一方、営業利益・経常利益は減少し、株主提案対応費用や訴訟関連損失等により四半期純損失となった。 - FY2023-Q2増収・営業減益・経常減益・純損失継続有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,877百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益は95百万円(前年同期比22.1%減)、経常利益は142百万円(前年同期比11.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は107百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益175百万円)となりました。」
増収となった一方、営業利益・経常利益は減少し、株主提案対応費用、和解金および訴訟費用の発生により四半期純損失となった。 - FY2023-Q1増収・営業減益・経常減益・四半期純損失有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,337百万円(前年同期比12.9%増)、営業利益は42百万円(前年同期比11.6%減)、経常利益は62百万円(前年同期比7.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益49百万円)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、株主提案対応費用等により親会社株主に帰属する四半期純損失となった。 - FY2022通期の増収・営業増益・経常増益・純利益増有価証券報告書
「その結果、経済環境が非常に厳しいなかではありましたが、当連結会計年度における売上高は9,187百万円(前年同期比20.3%増)、営業利益は237百万円(前年同期比20.4%増)、経常利益302百万円(前年同期比7.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は281百万円(前年同期比49.2%増)となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を上回った。電熱線事業の大幅増益が全体の営業増益に寄与した一方、電線・ポリマテック事業は減益となった。 - FY2022-Q3増収・営業増益・経常増益・純利益大幅増有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は6,916百万円(前年同期比24.0%増)、営業利益は215百万円(前年同期比27.1%増)、経常利益は257百万円(前年同期比5.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は260百万円(前年同期比52.9%増)となりました。」
第3四半期累計で増収・営業増益・経常増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比52.9%増となった。 - FY2022-Q2増収・営業増益・経常増益・純利益大幅増有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,353百万円(前年同期比23.1%増)、営業利益は123百万円(前年同期比50.9%増)、経常利益は161百万円(前年同期比22.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は175百万円(前年同期比92.3%増)となりました。」
第2四半期累計では増収・営業増益・経常増益・純利益増となった。ポリマテック事業は前年同期の損失から7百万円の利益に転換し、電熱線事業も53百万円の利益となった。 - FY2022-Q1増収・営業増益・経常増益・純利益増有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,069百万円(前年同期比18.6%増)、営業利益は47百万円(前年同期比214.3%増)、経常利益67百万円(前年同期比46.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は49百万円(前年同期比68.4%増)と前年同期より増収増益となりました。」
第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 - FY2021通期減収・営業微減・経常増益有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における売上高は7,637百万円(前年同期比10.4%減)、営業利益は197百万円(前年同期比2.3%減)、経常利益281百万円(前年同期比30.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は188百万円(前年同期比1.9%増)となりました。」
通期では減収・営業利益微減となった一方、助成金収入の増加等により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 - FY2021-Q3減収・営業減益・経常増益・純利益増・黒字確保有価証券報告書
「結果、当第3四半期連結会計年度における売上高は5,576百万円(前年同期比14.4%減)、営業利益は169百万円(前年同期比5.8%減)、経常利益243百万円(前年同期比36.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は170百万円(前年同期比18.6%増)となりました。」
第3四半期累計は減収・営業減益となった一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、第2四半期に続き黒字を確保した。 - FY2021-Q2減収・営業減益・経常増益・純利益増・黒字確保有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,538百万円(前年同期比17.9%減)、営業利益は81百万円(前年同期比32.3%減)、経常利益131百万円(前年同期比11.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は91百万円(前年同期比6.7%増)となりました。」
第2四半期累計では減収・営業減益となった一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。第2四半期会計期間も第1四半期に続き黒字を確保した。 - FY2021-Q1コロナ下の減収減益・黒字確保有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,744百万円(前年同期比18.4%減)、営業利益は15百万円(前年同期比74.7%減)、経常利益46百万円(前年同期比24.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29百万円(前年同期比27.4%減)となりました。」
第1四半期は黒字を確保したものの、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2020通期の減収・利益大幅減有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における売上高は8,522百万円(前年同期比7.0%減)、営業利益は201百万円(前年同期比28.6%減)、経常利益は216百万円(前年同期比27.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は184百万円(前年同期比69.9%減)となりました。」
通期で減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も減少した。特に当期純利益は前年同期比69.9%減となった。 - FY2020-Q3減収・営業減益・経常減益・純利益減有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は6,512百万円(前年同期比5.9%減)、営業利益は179百万円(前年同期比33.5%減)、経常利益178百万円(前年同期比36.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は143百万円(前年同期比17.8%減)となりました。」
第3四半期累計では減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で減少した。 - FY2020-Q1減収・営業減益・経常減益・純利益減有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,136百万円(前年同期比4.5%減)、営業利益は60百万円(前年同期比33.3%減)、経常利益60百万円(前年同期比20.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は40百万円(前年同期比11.9%減)となりました。」
前年同期比で減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。 - FY2019微減収・営業減益・固定資産売却益による純利益増有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における売上高は9,164百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益は282百万円(前年同期比17.2%減)、経常利益は298百万円(前年同期比13.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は613百万円(前年同期比24.4%増)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は減少した一方、本社売却による固定資産売却益658百万円等により親会社株主に帰属する当期純利益は24.4%増となった。 - FY2019-Q3微減収・営業減益・純利益大幅減有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は6,920百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益は269百万円(前年同期比24.6%減)、経常利益は279百万円(前年同期比22.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は174百万円(前年同期比62.2%減)となりました。」
売上高は微減となり、営業利益・経常利益が減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比62.2%減となった。 - FY2019-Q2微減収・営業減益・純利益減有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,495百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益は167百万円(前年同期比27.3%減)、経常利益は165百万円(前年同期比27.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は101百万円(前年同期比69.9%減)となりました。」
売上高は前年同期比0.3%減とほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2019-Q1増収・営業減益・純利益減有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,236百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は90百万円(前年同期比18.0%減)、経常利益76百万円(前年同期比27.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46百万円(前年同期比34.5%減)となりました。」
売上高は前年同期比2.1%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2018増収・営業減益・純利益大幅増有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における売上高は9,257百万円(前期比5.7%増)、営業利益は341百万円(前期比32.4%減)、経常利益は344百万円(前期比28.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は493百万円(前期比37.7%増)となりました。」
通期では増収となった一方、営業利益・経常利益は減少し、固定資産売却益や税効果等により親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に増加した。 - FY2018-Q3増収・営業減益・純利益大幅増有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は6,968百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は358百万円(前年同期比21.1%減)、経常利益359百万円(前年同期比12.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は461百万円(前年同期比54.9%増)となりました。」
新規得意先開拓や銅価格上昇により増収となった一方、高付加価値製品の販売量減少、運賃運送費等の増加、原材料価格上昇の影響で営業利益・経常利益は減少した。固定資産売却益や税効果等により親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加した。 - FY2018-Q2増収・営業減益・純利益大幅増有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,508百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は231百万円(前年同期比16.9%減)、経常利益226百万円(前年同期比6.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は337百万円(前年同期比108.0%増)となりました。」
新規得意先開拓や銅価格上昇により増収となった一方、高付加価値製品の販売量減少、運賃運送費等の増加、原材料価格上昇の影響で営業利益・経常利益は減少した。固定資産売却益や税効果により親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加した。 - FY2018-Q1セグメント改善・全体微減有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,189百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益は110百万円(前年同期比1.1%減)、経常利益は105百万円(前年同期比0.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、70百万円(前年同期比52.8%増)となりました。」
ポリマテック・電熱線のセグメント利益は増加した一方、連結営業利益は前年同期比1.1%減となった。売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加している。 - FY2017前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における売上高は8,762百万円(前年同期比7.1%減)、営業利益は505百万円(前年同期比99.4%増)、経常利益は483百万円(前年同期比120.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は358百万円(前年同期比206.4%増)となりました。」
売上高が減少する一方、営業利益505百万円、経常利益483百万円、当期純利益358百万円まで利益改善が進展した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は6,470百万円(前年同期比10.4%減)、営業利益は454百万円(前年同期比148.1%増)、経常利益411百万円(前年同期比176.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益297百万円(前年同期比183.9%増)となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益454百万円、経常利益411百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益297百万円となり、利益改善がさらに進展した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,225百万円(前年同期比11.7%減)、営業利益は277百万円(前年同期比205.8%増)、経常利益は241百万円(前年同期比176.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は162百万円(前年同期比152.2%増)となりました。」
営業利益277百万円、経常利益241百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益162百万円となり、利益面の改善が進展した。各セグメントも前年同期の損失から利益に転換または利益を拡大している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,095百万円(前年同期比10.9%減)、利益面につきましては、電線事業、ポリマテック事業および電熱線事業共に前年同期比増加したことでグループ全体での営業利益は111百万円(前年同期比157.1%増)、経常利益は、105百万円(前年同期比128.7%増)、また親会社株主に帰属する四半期純利益は、46百万円(前年同期比25.3%増)となりました。」
売上高は減少した一方、三事業すべてで前年同期比の利益が増加し、営業利益は111百万円まで改善した。 - FY2016初出有価証券報告書
「グループ全体での営業利益は253百万円(前年同期比135.5%増)となりました。」
ポリマテック事業は生産性改善・コスト削減によりセグメント損失から25百万円の利益へ転換した一方、電熱線事業は23百万円の損失を計上している。