JMACS(5817)・施策達成直近のM&A・子会社異動(2026-05-15)では「再定義」
第三者割当増資による物流棟建替え資金の調達
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025。直近の記載は2026-05-15。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公募・第三者割当による店舗・物流基盤拡充資金の調達20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
JMACSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15再定義M&A・子会社異動
「建設費の高騰が激しく、当初予算から大きく乖離した見積金額となったことから、計画を改修工事へ変更いたしました。」
物流棟建替え資金の調達に関する既存計画について、資金調達実績ではなく、対象となる工事計画が建替えから改修へ変更されたことが示され、計画の前提が変わっている。 - FY2025達成有価証券報告書
「2024年10月3日 (注) 1,100,000 5,791,555 290,400 938,185 290,400 928,185」
日電ホールディングスを割当先とする第三者割当による新株式1,100,000株の発行が完了し、資本金・資本準備金が各290,400千円増加している。資金調達額は580,800千円で、物流設備建替えに充当する計画である。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「第三者割当による新株式の発行…普通株式 1,100,000株…発行価額の総額 580,800,000円…払込期日 2024年10月3日…資金の使途:物流棟の建て替えに係る費用」
日電ホールディングスを割当先とする第三者割当増資を実施し、580,800,000円を物流棟建て替え費用に充当する新たな資金調達施策を記載している。