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フジクラ(5803)・事実通期の大幅増収増益直近の決算(2026-08-07)では「実績引用」

売上高・営業利益の増加と純利益の減少

FY2016に初出。38回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-08-07。直近の記載は2026-08-07。

38記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – 2026-08-072016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07実績引用決算

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は4,020億円(前年同四半期比50.1%増)、営業利益は1,048億円(同155.1%増)、経常利益は1,115億円(同166.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は804億円(同156.8%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同四半期を上回った実績が示されている。
  2. FY2026通期の大幅増収増益有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の売上高は11,824億円(前年度比20.7%増)、営業利益は1,887億円(同39.2%増)、経常利益は1,995億円(同45.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,572億円(同72.5%増)となりました。」

    2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の全てが前年度を上回り、特に情報通信事業の伸長を背景に大幅な増収増益となった。
  3. FY2026-H1上期の大幅増収増益有価証券報告書

    「当社グループの当中間連結会計期間の売上高は5,590億円(前年同期比24.9%増)、営業利益は902億円(同63.5%増)、経常利益は917億円(同75.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は671億円(同133.7%増)となりました。」

    前年度上期の減収減益から転じ、当中間連結会計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益の全てが大幅に増加した。
  4. FY2025通期の大幅増収増益有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の売上高は9,794億円(前年度比22.5%増)、営業利益は1,355億円(同95.0%増)、経常利益は1,372億円(同96.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は911億円(同78.6%増)となりました。」

    前年度の減収減益から、2025年3月期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の全てが大幅に増加した。
  5. FY2025-H1上期の増収増益有価証券報告書

    「当社グループの当中間連結会計期間の売上高は4,475億円(前年同期比14.2%増)、営業利益は551億円(同79.2%増)、経常利益は522億円(同52.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は287億円(同14.1%増)となりました。」

    前年度上期の減収減益から転じ、当中間連結会計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益の全てが前年同期を上回った。
  6. FY2024通期は減収減益も経常利益・純利益は増加有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は7,998億円(前年度比0.8%減)、営業利益は695億円(同1.0%減)、経常利益は697億円(同2.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は510億円(同24.8%増)となりました。」

    前年度の増収増益から、通期売上高・営業利益は減少した一方、経常利益と親会社株主帰属当期純利益は増加した。
  7. FY2024-Q3第3四半期累計の減収減益継続有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は5,990億円(前年同四半期比2.3%減)、営業利益は514億円(同9.0%減)、経常利益は515億円(同7.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は358億円(同23.0%減)となりました。」

    上期の減収減益に続き、第3四半期累計でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の全てが前年同期を下回った。
  8. FY2024-Q2上期の減収減益有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は3,919億円(前年同四半期比1.8%減)、営業利益は308億円(同12.7%減)、経常利益は342億円(同11.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は252億円(同20.8%減)となりました。」

    前年同期の増収増益から転じ、上期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の全てが減少した。
  9. FY2024-Q1第1四半期の増収増益継続有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は1,902億円(前年同四半期比5.1%増)、営業利益は126億円(同11.4%増)、経常利益は156億円(同25.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は111億円(同34.5%増)となりました。」

    通期の増収増益に続き、当第1四半期も売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の全てが前年同四半期を上回った。
  10. FY2023通期の増収増益継続有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループの当連結会計年度の売上高は8,065億円(前年度比20.3%増)、営業利益は702億円(同83.2%増)、経常利益は679億円(同99.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は409億円(同4.6%増)となりました。」

    第3四半期累計までの増収増益が通期でも継続し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の全てが前年度を上回った。
  11. FY2023-Q3第3四半期累計の増収増益継続有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は6,128億円(前年同四半期比23.6%増)、営業利益は565億円(同102.2%増)、経常利益は559億円(同118.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は465億円(同77.6%増)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の全てが前年同期を上回り、増収増益が継続している。
  12. FY2023-Q2上期の増収増益継続有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は3,991億円(前年同四半期比21.6%増)、営業利益は353億円(同89.6%増)、経常利益は385億円(同130.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は318億円(同85.0%増)となりました。」

    第2四半期累計では、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の全てが前年同期を上回った。
  13. FY2023-Q1第1四半期の増収増益継続有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は1,809億円(前年同四半期比11.2%増)、営業利益は113億円(同16.6%増)、経常利益は125億円(同34.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は83億円(同25.7%増)となりました。」

    各国のデータセンタ・FTTx需要、採算重視の受注戦略による品種構成の良化、為替の影響などにより、第1四半期は増収増益となった。
  14. FY2022通期の増収増益・最終黒字化有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループの当連結会計年度の売上高は6,703億円(前年度比4.1%増)、営業利益は383億円(同56.8%増)、経常利益は341億円(同85.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は391億円(前年度は親会社株主に帰属する当期純損失54億円)となりました。」

    事業構造改革効果、品種構成の良化、データセンタ・FTTx需要等により、通期で増収増益となり、親会社株主帰属利益も54億円の損失から391億円の利益へ転じた。
  15. FY2022-Q3第三四半期累計の増収増益・最終黒字化継続有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は4,958億円(前年同四半期比3.7%増)、営業利益は279億円(同61.4%増)、経常利益は255億円(同89.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は262億円(同538.8%増)となりました。」

    第三四半期累計では増収増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の41億円から262億円へ増加した。
  16. FY2022-Q2上期の増収増益・最終黒字化有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は3,281億円(前年同四半期比9.2%増)、営業利益は186億円(同108.8%増)、経常利益は167億円(同124.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は172億円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益7億円)となりました。」

    前年同期に比べ、売上高・営業利益・経常利益が増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益も7億円から172億円へ増加した。
  17. FY2022-Q1第1四半期の増収増益・黒字化有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は1,627億円(前年同四半期比25.2%増)、営業利益は97億円(前年同四半期は営業利益6億円)、経常利益は93億円(前年同四半期は経常損失8億円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は66億円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失47億円)となりました。」

    前年同期の最終損失から黒字化し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が増加した。
  18. FY2021通期の営業増益と最終損失縮小有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は6,437億円(前年度比4.3%減)、営業利益は244億円(同629.8%増)、経常利益は184億円(前年度は経常利益13億円)、親会社株主に帰属する当期純損失は54億円(前年度は親会社株主に帰属する当期純損失385億円)となりました。」

    減収は続いたが、事業構造改善・費用削減等により営業利益と経常利益が大幅に改善し、親会社株主帰属当期純損失も385億円から54億円へ縮小した。
  19. FY2021-Q3第3四半期累計の減収も営業・経常増益、純利益黒字化有価証券報告書

    「当社グループの経営成績は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、自動車メーカーが生産を停止したこと及び国内電線市場の需要減少等により減収となったものの、事業構造改革効果や、費用削減の諸施策、銅価上昇による評価差益に加え、エレクトロニクス事業部門におきまして、スマートフォン向け需要増加及びデジタル機器向けの巣ごもり需要を取り込んだこと等により営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となりました。」

    第3四半期累計は売上高4,780億円で前年同期比7.7%減となった一方、営業利益173億円、経常利益135億円、親会社株主帰属四半期純利益41億円となり、前年同期の最終損失11億円から黒字化した。
  20. FY2021-Q2上期は減収も営業・経常増益、純利益減少有価証券報告書

    「これらにより、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は3,005億円(前年同四半期比12.5%減)、営業利益は89億円(同54.3%増)、経常利益は74億円(同49.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億円(同8.4%減)となりました。」

    上期は売上高が減少した一方、営業利益・経常利益は増加した。親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を下回った。
  21. FY2021-Q1第1四半期の減収・最終赤字拡大有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は1,299億円(前年同四半期比20.0%減)、営業利益は6億円(同113.8%増)、経常損失は8億円(前年同四半期は経常利益10億円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は47億円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失21億円)となりました。」

    第1四半期は売上高が20.0%減少し、経常損益は黒字から8億円の損失へ、親会社株主帰属四半期純損失は21億円から47億円へ悪化した。一方、営業利益は6億円となった。
  22. FY2020通期の大幅な減収減益・巨額最終赤字有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の売上高は6,723億円(前年度比5.4%減)、営業利益は33億円(同87.9%減)、経常利益は13億円(同93.8%減)となりました。…親会社株主に帰属する当期純損失は385億円(前年度は親会社株主に帰属する当期純利益14億円)となりました。」

    前年度の減収減益からさらに利益水準が低下し、営業利益は33億円、親会社株主帰属当期純損失は385億円となった。
  23. FY2020-Q3第3四半期累計の減収減益・最終赤字有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は5,181億円(前年同四半期比6.4%減)、営業利益は86億円(同64.3%減)、経常利益は73億円(同59.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は11億円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益41億円)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回り、親会社株主帰属利益も41億円の黒字から11億円の損失へ転じた。
  24. FY2020-Q2上期の減収減益と純利益増加有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は3,434億円(前年同期比5.5%減)、営業利益は57億円(同59.6%減)、経常利益は49億円(同48.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億円(同79.4%増)となりました。」

    第2四半期累計では売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った一方、特別利益や損失の影響により親会社株主帰属四半期純利益は8億円となり、前年同期比で増加した。
  25. FY2020-Q1第1四半期の大幅な減収減益と最終赤字有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は1,623億円(前年同四半期比8.6%減)、営業利益は2億円(同96.1%減)、経常利益は9億円(同81.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は20億円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益9億円)となりました。」

    第1四半期は売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回り、親会社株主帰属利益も9億円の黒字から20億円の損失へ転じた。
  26. FY2019通期の減収減益と親会社株主帰属利益の急減有価証券報告書

    「当期におきましては、当社グループの売上高は7,107億円(前年度比4.0%減)、営業利益は276億円(同19.4%減)、経常利益は210億円(同38.4%減)となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は14億円(同92.1%減)、営業利益率は3.9%(前年度は4.6%)、ROEは0.7%(前年度は8.7%)となりました。」

    通期業績は前年度の増収増益から減収減益へ転じ、親会社株主帰属当期純利益は183億円から14億円へ急減した。
  27. FY2019-Q3第3四半期累計の減収減益・純利益急減有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は5,534億円(前年同四半期比2.0%減)、営業利益は241億円(同19.0%減)、経常利益は182億円(同38.8%減)となりました。特別損失として、ブラジル電力向け事業関連の損失として80億円、品質不適合品関連損失として17億円計上しております。以上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は41億円(同78.4%減)となりました。」

    第3四半期累計では、前四半期累計の増収から減収に転じ、営業利益・経常利益が減少した。ブラジル電力向け事業及び品質不適合品関連の特別損失により、親会社株主帰属四半期純利益も大幅に減少している。
  28. FY2019-Q2増収も営業減益・経常減益、純利益急減有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は3,636億円(前年同四半期比1.1%増)、営業利益は142億円(同18.5%減)、経常利益は96億円(同45.4%減)となりました。」

    第1四半期の営業増益から転じ、第2四半期累計では増収ながら営業利益・経常利益が減少し、特別損失の計上もあって親会社株主に帰属する四半期純利益は4億円、前年同期比96.4%減となった。
  29. FY2019-Q1営業増益も経常減益・純利益急減有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は1,776億円(前年同四半期比6.7%増)、営業利益は75億円(同8.0%増)、経常利益は51億円(同30.9%減)、特別損失として、南米のEPC事業が不振であったことに伴う出資金評価損など合計27億円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億円(同76.4%減)となりました。」

    第1四半期は売上高・営業利益が増加した一方、経常利益は減少し、南米EPC事業の不振に伴う特別損失などにより親会社株主帰属四半期純利益は大幅に減少した。
  30. FY2018通期の増収増益有価証券報告書

    「当期におきましては、当社グループの売上高は7,400億円(前年度比13.2%増)、営業利益は343億円(同0.3%増)となりました。経常利益は、営業外収益62億円及び営業外費用64億円を計上し、341億円(同4.8%増)となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は183億円(同42.3%増)となりました。」

    四半期累計での増収増益に続き、通期でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前年度を上回った。
  31. FY2018-Q3第3四半期累計の増収増益継続有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は5,648億円(前年同期比17.3%増)、営業利益は298億円(同15.0%増)、経常利益は298億円(同23.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は192億円(同126.5%増)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、増収増益が続いている。
  32. FY2018-Q2上期の増収増益有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの第2四半期連結累計期間の売上高は3,597億円(前年同期比17.9%増)、営業利益は175億円(同26.7%増)、経常利益は176億円(同47.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は126億円(同595.0%増)となりました。」

    前年同期の減収減益から転じ、第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが増加した。
  33. FY2018-Q1四半期業績の改善有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は1,665億円(前年同期比14.3%増)、営業利益は70億円(同23.2%増)、経常利益は75億円(同63.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は40億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億円)となりました。」

    前年同期の減収減益・最終赤字から一転し、売上高、営業利益、経常利益が増加し、親会社株主帰属四半期純利益も黒字化した。
  34. FY2017通期は売上減少も利益増加有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの売上高は6,537億円(前年度比3.6%減)、営業利益は342億円(同4.9%増)、経常利益は325億円(同32.2%増)となりました。また、税金費用で過年度法人税等を計上した影響もあり、親会社株主に帰属する当期純利益は129億円(同14.0%増)となりました。」

    四半期累計で続いていた減収減益傾向に対し、通期では売上高は減少したものの、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも前年度を上回った。
  35. FY2017-Q3累計業績の減収減益継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は4,814億円(前年同期比8.1%減)、営業利益は259億円(同4.0%減)、経常利益は241億円(同1.0%増)となりました。また、税金費用で過年度法人税等を計上した影響もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は84億円(同44.9%減)となりました。」

    第3四半期累計では売上高・営業利益が前年同期比で減少し、過年度法人税等の影響も加わって親会社株主帰属四半期純利益が大幅に減少している。
  36. FY2017-Q2減収減益と親会社株主帰属利益の急減有価証券報告書

    「当社グループの第2四半期連結累計期間の売上高は3,052億円(前年同期比11.6%減)、営業利益は138億円(同18.9%減)、経常利益は119億円(同16.1%減)となりました。また、税金費用で過年度法人税等を計上した影響もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億円(同78.7%減)となりました。」

    第2四半期累計では売上高・営業利益・経常利益が前年同期比で減少し、過年度法人税等の影響も加わって親会社株主帰属四半期純利益が大幅に減少している。
  37. FY2017-Q1四半期業績の悪化有価証券報告書

    「当社グループの第1四半期連結累計期間の売上高は1,456億円(前年同期比13.5%減)、営業利益は56億円(同27.9%減)、経常利益は45億円(同35.7%減)となりました。また、税金費用でタイ王国所在の当社連結子会社で過年度法人税等の引当計上をした影響もあり、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益39億円)となりました。」

    第1四半期は売上高・営業利益・経常利益が前年同期比で減少し、親会社株主帰属利益は1億円の損失となった。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「円安による為替の影響や、エレクトロニクスカンパニーの製品の需要増加等により、売上高は6,785億円(前年度比2.6%増)、営業利益は326億円(同30.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は113億円(同7.2%減)となりました。」

    当年度の業績実績として、売上高・営業利益は増加した一方、親会社株主帰属利益は減少した。
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