住友電気工業(5802)・施策前進
不要不急費用・設備投資抑制による緊急コスト削減
FY2021-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症拡大下の経費・設備投資抑制と回復13社が書いているテーマ・逆風6社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「下半期につきましては、売上高は1,679,293百万円、営業利益は125,340百万円、経常利益は138,115百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は98,216百万円となり、自動車生産の急回復により自動車向けの需要が高水準で推移したことに加え、全社を挙げたコスト削減対策の効果もあり、前年同期比で増収・増益、売上高と利益の各項目はいずれも下半期としては過去最高となりました。」
不要不急費用の圧縮や設備投資抑制を含むコスト削減対策について、下半期の増収増益および過去最高の売上高・利益という効果を記載している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「不要不急な費用の圧縮、設備投資の抑制などのコスト削減対策で最大限の挽回を図りました。」
新型コロナウイルス感染症による売上減少への対応として、不要不急費用の圧縮と設備投資抑制を実施している。