住友電気工業(5802)・リスク再掲
グローバル人材の確保・流出防止リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成974社が書いているテーマ・逆風42社・追い風1015社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1057件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「人材の確保や流出防止ができない場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
グローバル人材の確保・流出防止をリスクとし、D&I、働きやすい環境、健康経営、報酬、教育・研修等による対応を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「こうした事業活動を支える人材の確保や流出防止ができない場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
グローバル人材の確保・流出防止をリスクとし、D&I、働きやすい環境、健康経営、報酬、教育・研修による対応を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、多岐にわたる事業領域においてグローバルに製造事業を展開しております。こうした事業活動を支える人材の確保や流出防止ができない場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、人材の育成と活用を経営の最重要事項として位置づけており、住友事業精神にある「事業は人なり」の精神を今に受け継いできております。こうした考え方に立脚し、ダイバーシティ&インクルージョンの推進、働きやすい環境整備や健康経営の推進などを通じて、あらゆる人材が、仕事を通じて成長し、自己実現し、社会に貢献できる会社を目指し、人材・組織基盤づくりに注力することとし、競争力のある報酬処遇制度を整備し、各種施策を進めることで、人材の確保や流出防止に努めるとともに、ものづくり教育や高度な専門性を磨く研修などを通じ、人材の育成にも努めております。」
人材の確保・流出防止をリスクとして初めて独立して記載し、ダイバーシティ&インクルージョン、働きやすい環境、健康経営、報酬制度、教育・研修による対応を示している。