中期経営計画「22VISION」の達成
FY2018に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
- FY2023再定義有価証券報告書
「当連結会計年度における「売上高」は4,005,561百万円、「営業利益」は177,443百万円、「ROIC」は5.9%、「ROE」は6.1%と、いずれの指標も前年を上回る結果となりました。」
22VISIONの最終目標(売上高3兆6,000億円、営業利益2,300億円、ROIC9%以上、ROE8%以上)に対する最終年度実績を示したうえで、2023年度から2025年度の「中期経営計画2025」へ計画の軸を移している。売上高は目標を上回ったが、営業利益、ROIC、ROEは目標を下回った。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「これらにより、中期経営計画「22VISION」の最終年度である2022年度を中期目標の仕上げの年として、各事業において次の施策を進めてまいります。」
22VISIONの最終年度である2022年度を仕上げの年と位置付け、各事業の施策を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「これらにより、中期経営計画「22VISION」の最終年度である2022年度を中期目標の仕上げの年として、各事業において次の施策を進めてまいります。」
22VISIONの最終年度である2022年度を仕上げの年と位置付け、各事業の施策を継続している。 - FY202222VISION最終年度の実績を追加有価証券報告書
「2022年度の最終目標として、売上高3兆6,000億円、営業利益2,300億円、ROIC9%以上、ROE8%以上を掲げております。 当連結会計年度における「売上高」は3,367,863百万円(前連結会計年度比449,283百万円増)、「営業利益」は122,195百万円(前連結会計年度比8,269百万円増)、「ROIC」は4.5%(前連結会計年度比0.1ポイント低下)、「ROE」は5.7%(前連結会計年度比2.1ポイント上昇)となりました。」
22VISIONの最終目標を再掲する一方、最終年度における実績として売上高3兆3,679億円、営業利益1,222億円、ROIC4.5%、ROE5.7%を開示している。 - FY2021最終年度前の実績を追加有価証券報告書
「当連結会計年度における「売上高」は2,918,580百万円、「営業利益」は113,926百万円、「ROIC」は4.6%、「ROE」は3.6%と、いずれの指標も前年を下回る結果となりました。」
22VISIONの2022年度最終目標は維持されているが、最終年度前の当年度実績は売上高2兆9,185億円、営業利益1,139億円、ROIC4.6%、ROE3.6%であった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2022年度を最終年度とする中期経営計画「22VISION」の達成に向けて邁進してまいります。具体的には、各事業において次の施策を進めてまいります。」
2022年度を最終年度とする22VISIONの達成方針と、各事業で施策を進める方針を継続している。 - FY2020中間目標を下回る実績を追加有価証券報告書
「2022年度の最終目標として、売上高3兆6,000億円、営業利益2,300億円、ROIC9%以上、ROE8%以上を掲げております。」
22VISIONの最終目標は維持されている一方、当年度実績は売上高3兆1,070億円、営業利益1,272億円、ROIC5.4%、ROE4.7%であり、2020年度中間目標を下回る実績を開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、「グロリアス エクセレント カンパニー」を目指して、“総力を結集し、つなぐ、つたえる技術で、よりよい社会の実現に貢献する”というコンセプトのもと2018年度よりスタートした中期経営計画「22VISION」の実現に向けて、各事業においては次の施策を進めてまいります。」
「22VISION」の実現に向け、各事業で施策を進める方針を継続している。「グロリアス エクセレント カンパニー」という目指す姿も併記している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における「売上高」は3,177,985百万円(前連結会計年度比95,738百万円増)、「営業利益」は166,260百万円(前連結会計年度比6,879百万円減)、「投下資産営業利益率(ROIC)」は7.3%(前連結会計年度比0.6ポイント低下)、「自己資本当期純利益率(ROE)」は7.6%(前連結会計年度比0.5ポイント低下)となりました。なお、2018年5月25日公表の当社中期経営計画「22VISION」において、2020年度の中間目標として、売上高3兆4,000億円、営業利益2,000億円、ROIC8.5%以上、ROE8%以上を、また、2022年度の最終目標として、売上高3兆6,000億円、営業利益2,300億円、ROIC9%以上、ROE8%以上をそれぞれ掲げております。」
22VISIONの目標値は変更せず、当年度の売上高・営業利益・ROIC・ROEの実績を開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「2022年度に売上高3兆6,000億円、営業利益2,300億円、ROIC9%以上、ROE8%以上を目標値とする中期経営計画「22VISION」を今年度よりスタートしており」
22VISIONを今年度から開始し、2022年度の売上高、営業利益、ROIC、ROEの目標値と、各事業での施策推進を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「2018年5月25日公表の当社中期経営計画「22VISION」において、2020年度の中間目標として、売上高3兆4,000億円、営業利益2,000億円、ROIC8.5%以上、ROE8%以上を、また、2022年度の最終目標として、売上高3兆6,000億円、営業利益2,300億円、ROIC9%以上、ROE8%以上をそれぞれ掲げております。これらの目標の達成に向け、収益基盤の強化及び資本効率の改善に取り組んでまいります。」
2020年度中間目標と2022年度最終目標として、売上高、営業利益、ROIC、ROEの数値目標を設定し、収益基盤強化と資本効率改善を達成手段としている。