住友電気工業(5802)・施策実績引用
九州シンクロトロン光研究センター専用ビームラインの建設
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
九州シンクロトロン光研究センター専用ビームラインの建設・活用1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024実績引用有価証券報告書
「九州シンクロトロン光研究センターに当社グループ専用のビームラインを保有し、放射光による世界トップ水準の原子スケール解析を常時利用することで、製品開発の加速や知的財産権の強化などを進めております。」
稼働開始済みの専用ビームラインを、製品開発と知的財産権強化に利用する実績として再掲している。 - FY2021実績引用有価証券報告書
「公益財団法人佐賀県産業振興機構九州シンクロトロン光研究センターに当社グループ専用のビームラインを建設し、放射光施設を利用した世界トップ水準の原子スケール解析を実現し、製品開発の加速や知的財産権の強化などに利用しております。」
2016年度下期に稼働開始した専用ビームラインを、製品開発や知的財産権強化に利用している実績として記載している。 - FY2017達成有価証券報告書
「なお、放射光利用の拡大を図るため、佐賀県が運営する九州シンクロトロン光研究センターに当社グループ専用のビームラインを建設し、2016年度下期に稼働を開始しました。」
専用ビームラインの建設と2016年度下期の稼働開始という目標を達成した。 - FY2016初出有価証券報告書
「放射光利用の拡大を図るため、佐賀県が運営する九州シンクロトロン光研究センターに当社グループ専用のビームラインを建設中であり、2016年度下期の稼働を目指しております。」
研究開発インフラの建設と2016年度下期の稼働目標を示している。