住友電気工業(5802)・リスク再掲
知的財産権侵害・保護不十分のリスク
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者・自社知的財産権侵害リスク360社が書いているテーマ・逆風361社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの361件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの製品が意図せず他社の知的財産権を侵害した場合、販売中止、設計変更等の処置をとらざるを得ない可能性があります。」
他社権利侵害と自社権利の保護不十分に関するリスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの製品が意図せず他社の知的財産権を侵害した場合、販売中止、設計変更等の処置をとらざるを得ない可能性があります。」
他社権利侵害と自社権利の保護不十分に関するリスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの製品が意図せず他社の知的財産権を侵害した場合、販売中止、設計変更等の処置をとらざるを得ない可能性があります。」
他社知的財産権の侵害および各国で自社権利の保護が十分に得られないリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの製品が意図せず他社の知的財産権を侵害した場合、販売中止、設計変更等の処置をとらざるを得ない可能性があります。」
他社知的財産権の侵害および自社権利の保護不十分に関するリスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、各国の法制度や執行状況の相違により、他社が当社グループの知的財産権を侵害しても常に必要な保護が得られるとは限らず、当社グループの製品が十分な市場を確保できない可能性があります。」
他社権利侵害回避だけでなく、自社知的財産権の保護が各国で十分に得られないリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの製品が意図せず他社の知的財産権を侵害した場合、販売中止、設計変更等の処置をとらざるを得ない可能性があります。」
自社権利の保護と他社権利侵害回避の双方に関するリスクを記載している。