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エヌアイシ・オートテック(5742)・施策再掲

タイ子会社を起点とする海外販売・サービス体制の拡大

FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

5記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再定義FY2022-Q32016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 1
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タイ子会社の設立・連結後の清算3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、2022年3月20日をもって解散した連結子会社のNIC Autotec(Thailand)Co.,Ltd.は、2023年8月31日付で清算が結了したことから、連結の範囲から除外し、第2四半期会計期間より非連結決算に移行しました。」

    タイ子会社の解散・清算結了後、海外販売・資材調達を自社子会社が担う従来体制から移行した状態を再確認している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「海外子会社〔NIC Autotec(Thailand)Co.,Ltd./2022年3月20日をもって解散し、現在清算手続き中。〕」

    タイ子会社の解散・清算と、販売・資材調達を現地企業の代理店・協力工場へ委託する体制を引き続き記載している。
  3. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「この度、当社グループ全体として、総合的に事業の合理性を勘案のうえ、経営資源の集中と経営の効率化について検討した結果、NICタイが構築してきた当社製品の販売及び資材調達については、より有効な 手段として、当社と協力関係にある現地企業を当社の代理店(協力工場)に指定し、これらを委託することにいたしました。現地代理店化によってローコストオペレーションの実現と、日系企業のみならず、現地ローカル企業への拡販が推進されることとなります。」

    タイ子会社を自社の海外販売・サービス拠点として拡大する従来方針から、子会社を解散・清算し、販売・資材調達を現地代理店・協力工場へ委託する形へ転換している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、海外子会社であるNIC Autotec(Thailand)Co.,Ltd.につきましては、タイ王国及び周辺地域の日系企業へ納入した当社グループのFA装置等が多数稼働していることより、サービスの充実及び拡販を目指し、装置のメンテナンスや現地でのニーズに対し、迅速な対応を可能とする体制の強化を図ってまいります。」

    タイ子会社を通じた装置メンテナンス、現地ニーズへの迅速な対応、サービス充実と拡販の方針を再確認している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「タイ王国に設立した海外初となる子会社につきましては、タイ王国及び周辺地域の日系企業へ納入した当社グループのFA装置等が多数稼働していることより、サービスの充実及び拡販を目指し、装置のメンテナンスや現地でのニーズに対し、迅速な対応を可能とする体制の強化を図ってまいります。」

    平成27年1月設立、同年12月から本格稼働したタイ子会社について、メンテナンスと現地対応を通じた拡販を計画している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
エヌアイシ・オートテックの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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