基幹システムの更新と販売・コスト管理の徹底
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに91社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度中に実施した設備投資の総額は130百万円であり、その主なものは、基幹システムの更新と営業車の取得であります。」
基幹システム更新について、FY2026に設備投資として実施したことを記載している。更新の完了や運用効果の詳細は示されていない。 - 2026-05-29前進株主総会
「当事業年度中に実施した設備投資の総額は130百万円であり、その主なものは、基幹システムの更新と営業車の取得であります。」
基幹システムの更新を当事業年度に実施したことを記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、当社独自で開発したアルファフレーム専用の受発注・設計・組立支援ソフトを活用し、市場動向や顧客ニーズへの感度を高め、重点分野への早期対応を目指しております。」
受発注・設計・組立支援ソフトを活用した業務効率化と顧客ニーズへの早期対応を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「業務のデジタライゼーションを推進し、デジタルトランスフォーメーション(DX)に備える。」
業務システム更新・効率化のテーマを、業務のデジタライゼーションとDX対応として引き続き推進している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「業務のデジタライゼーションを推進し、デジタルトランスフォーメーション(DX)に備える。」
従来の業務システム更新・効率化のテーマを、業務のデジタライゼーションとDX対応として引き続き推進している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、第2四半期より引き続き、当第3四半期においてもWith/Post COVID-19のニューノーマル時代への変革に対応できるよう生産設備の見直しを推進し、効率化が図れる設備を積極的に導入するとともに、既存設備に対してもデジタル技術を活用できるよう改良等を加えるなど、様々な施策を講じてまいりました。」
業務のデジタライゼーション・効率化の一環として、効率化設備の導入と既存設備のデジタル技術対応を第2四半期から継続している。 - FY2021-Q2オンライン商談の推進有価証券報告書
「オンラインツールを活用した商談を積極的に推進し、受注の確保に向けた営業活動を行ってまいりました。」
従来の基幹・業務システム更新やデジタライゼーション方針に関連して、オンラインツールを用いた商談を受注確保の手段として推進した。 - FY2020デジタライゼーション・DX対応へ拡張有価証券報告書
「新たな中期経営計画では、業務のデジタライゼーションを推進し、既存設備の効率化を図ると共に対応能力を強化することによって、幅広い分野のお客様に対してのサービスを高め、受注拡大を図ることを目指しております。」
従来の業務システム更新・管理強化のテーマを、業務のデジタライゼーションとDXへの備えを含む業務効率化・対応能力強化へ広げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、前連結会計年度より取組んでいる業務効率化の一環として、主力工場の業務システム及び既存設備の更新、さらには新規機械設備の導入等にも注力いたしました。」
販売・コスト管理を含む業務システム更新について、主力工場での継続的な取組みとして再確認している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「立山工場及び流杉工場における業務システムや既存設備を更新するとともに、新規機械設備の導入等にも取り組んでおります。」
基幹・業務システムの更新について、立山工場および流杉工場で実施段階にあることを記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「更に、販売及びコスト管理の徹底を図るべく、当社基幹システムの更新についても取り組み、平成28年度内での本格運用に向けて準備を進めております。」
販売管理とコスト管理を目的とした基幹システム更新について、平成28年度内の本格運用を予定している。