IoTと双腕ロボットを活用した次世代生産現場
FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「ロボットを活用したシステムインテグレーション体制を構築し、ロボット架台やその周辺ユニットの標準化を図る。」
ロボットのシステムインテグレーション、架台・周辺ユニットの標準化を引き続き研究開発テーマとしている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、装置品においては、複数のロボットシステム、生産設備及び洗浄装置等を受注いたしました。」
ロボットシステムを含む装置の受注を再確認している。既に示されていたロボット活用・システムインテグレーション方針について、新たな完了マイルストーンは記載されていない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、装置品においては、複数のロボットシステム、生産設備及び洗浄装置等を受注いたしました。」
ロボットを活用した次世代生産関連の取り組みについて、複数のロボットシステムを含む装置を実際に受注したと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ロボットを活用したシステムインテグレーション体制を構築し、ロボット架台やその周辺ユニットの標準化を図る。」
ロボットのシステムインテグレーション、架台・周辺ユニットの標準化を引き続き開発テーマとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ロボットを活用したシステムインテグレーション体制を構築し、ロボット架台やその周辺ユニットの標準化を図る。」
ロボット活用、架台・周辺ユニットの標準化を含む次世代生産関連の開発方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、昨今の新型コロナウイルス感染症の蔓延によって人と人との接触禁止措置等により、IoT及び進化し続けるAIが新しい生活様式を形成しようとしている為、今後ますます自動化技術へのニーズが高まってきております。このような状況下で当社グループは、ロボットをはじめとするFA装置等、お客様からのニーズを的確に捉え、受注拡大を図ってまいります。」
IoT・AIやロボットを含むFA装置への需要拡大を見込み、顧客ニーズを捉えた受注拡大を図る方針を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「産業用小型ロボット及び注目度の高まっている協働ロボット専用のアルミフレーム架台としてシリーズ化した「アルファ・キット」の販売に注力いたしました。」
産業用小型ロボット・協働ロボット向け「アルファ・キット」の販売注力を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「産業用小型ロボット及び注目度の高まっている協働ロボット専用のアルミフレーム架台としてシリーズ化した「アルファ・キット」の販売に注力いたしました。」
ロボットを活用した次世代生産現場に関連して、産業用小型ロボット及び協働ロボット向け架台を「アルファ・キット」としてシリーズ化し、販売段階へ進めている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「人とロボットが一緒に働く近未来的な生産現場(次世代工場)の環境づくりとして、制御プログラムの構築やロボット作業環境として必要な周辺機器・治具、及びこれらの目的に沿った新しいFA装置や「アルファフレームシステム」を活用したユニット化等の開発に注力してまいります。」
IoT・人共存型ロボットを含む次世代工場に向け、制御プログラム、周辺機器・治具、FA装置やアルファフレームのユニット化を開発対象として再確認している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「この立山事業所は今後、IoT(Internet of Things/モノのインターネット)時代を見据えた“スピードファクトリー”と位置付け、業務及び生産の効率化、集約化を図り、特にFA装置等の更なる受注拡大を目指す拠点としての機能を担います。」
従来のIoT・次世代生産現場構想を、立山事業所を“スピードファクトリー”とする具体的な拠点計画へ進展させている。 - FY2016初出有価証券報告書
「人とロボットが一緒に働く近未来的な生産現場(次世代工場)の環境づくりとして、制御プログラムの構築やロボット作業環境として必要な周辺機器・治具、およびこれらの目的に沿った新しいFA装置やアルファフレームシステムを活用したユニット化等の開発に注力してまいります。」
IoT、人共存型双腕ロボット、制御プログラム、周辺機器・治具、FA装置のユニット化を開発テーマとして挙げている。