エヌアイシ・オートテック(5742)・方針政策保有株式を取引先持株会経由で追加取得
政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1429社が書いているテーマ・逆風1社・追い風748社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1432件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026政策保有株式を取引先持株会経由で追加取得有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 2 11,046 取引先持株会を通じた株式の取得」
FY2026は上場政策保有株式2銘柄について、取引先持株会を通じた取得により株式数が増加した。一方、2026年3月31日を基準とする検証では、現保有株式はいずれも保有方針に沿う目的と確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を、現状の取引状況や保有先企業の財政状態をモニタリングすることで検証しており、2025年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」
政策保有株式の意義を毎期検証し、2025年3月31日時点の保有株式はいずれも保有方針に沿うと確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2023年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」
政策保有株式について毎期の合理性検証を実施し、現保有株式はいずれも保有方針に沿うと確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2021年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する製作保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」
政策保有株式について、毎期の意義検証と、意義が薄れた場合の売却・縮減方針を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「株式会社富山第一銀行株式については、政策保有の意義を検証した結果、保有していた全株式を当事業年度において売却しております。」
政策保有株式の合理性検証に基づき、富山第一銀行株式を全株式売却した。保有意義の薄れた株式を処分・縮減する方針の具体的な実行例である。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、保有の意義が薄れたと考えられる政策保有株式については、できる限り速やかに処分・縮減をしていく基本方針のもと、取締役会において、個別の政策保有株式について、政策保有の意義を検証し、当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資すると認められない株式がある場合は、適時・適切に売却することとしております。」
政策保有株式について、取引先・地域社会との関係構築を目的としつつ、保有意義を取締役会で検証し、意義が薄れた株式は処分・縮減する方針を初めてスレッド化した。