UACJ(5741)・施策タイ拠点の営業利益減少
大型投資の収益化
FY2020-Q3に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大型投資設備の稼働・収益化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026タイ拠点の営業利益減少有価証券報告書
「当連結会計年度においては年間4,074百万円の営業利益を計上しております。」
タイ拠点では成長投資完了後の営業利益計上が継続しているが、営業利益は前年度の5,381百万円から4,074百万円へ減少した。 - FY2025タイ拠点の収益貢献継続有価証券報告書
「UATHは当社グループがグローバル供給体制を確立する上での東南アジアの最重要拠点であり、当初予定していた成長投資が完了し、当連結会計年度においては年間5,381百万円の営業利益を計上しております。」
タイ拠点では成長投資完了後の営業利益計上が継続しているが、利益額は2022年度の9,329百万円から5,381百万円へ変化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当初予定していた成長投資が完了し、当連結会計年度においては缶材を中心とした販売数量の増加等により年間9,329百万円の営業利益を計上しております。」
大型投資の収益化について、タイ拠点の成長投資完了と年間営業利益9,329百万円という収益貢献が確認された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「UACJ (Thailand) Co., Ltd.では第3期設備投資の稼働により販売数量は増加したものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、当社グループ全体の販売数量は減少しました。」
タイ第三期投資で新設した設備の稼働と販売数量増加を再確認している。一方、感染拡大によりグループ全体の販売数量は減少した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「UACJ (Thailand) Co., Ltd.においては、第三期投資で新設した設備が稼働し、生産量及び販売量が増加しております。Tri-Arrows Aluminum Inc.においては、新鋳造設備が稼働し、利益に貢献しております。引き続き旺盛な需要を取り込み、収益力の向上に努めてまいります。」
大型投資収益化を構造改革の要素として初めて明示し、タイの第三期投資設備とTri-Arrowsの新鋳造設備が稼働し、それぞれ生産・販売の増加または利益への貢献に至ったと記載している。