日本精鉱(5729)・施策再掲
取引先との関係強化・株式相互保有による競争力と事業基盤の強化
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先との株式相互保有を目的とする自己株式処分1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「保有目的、保有便益(株価、配当額及び取引状況)、保有リスク等を総合的に検証した結果、現状保有する株式はいずれも保有方針に沿ったものであることを確認しております。」
取引関係の維持・発展を目的とする政策保有株式について、現状の保有を継続する考え方を再確認している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2020年2月7日開催の取締役会において、取引先との緊密な協力関係を構築することで、その会社のノウハウ、アイデア、知識などを取り入れ、競争力をつけ、安定的な事業基盤を築くことを目的として、以下の通り株式会社ナガワを処分先とする第三者割当による自己株式の処分を行うことについて決議しました。(1)処分する株式の種類及び数 普通株式165,000株 (2)処分価額 1株につき2,256円 (3)処分価額の総額 372,240,000円 (4)処分方法 第三者割当による自己株式処分 (5)処分期日 2020年2月26日 (6)処分先(処分予定先) 株式会社ナガワ。本自己株式処分による手取金は、将来、相互保有に係る上記株式を取得する場合の当該取得資金に充当する予定です。」
株式会社ナガワを割当先とする自己株式165,000株の第三者割当処分を決議した。取引先との関係強化、ノウハウ等の取り込み、競争力・安定的な事業基盤の構築を目的とし、将来の株式相互保有に係る取得資金への充当を予定している。