日本精鉱(5729)・リスク再掲
海上輸送の遅延・運賃高騰によるコストアップ
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国際紛争・ロックダウン・自然災害による物流網寸断29社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海上輸送の遅延・運賃高騰を含む事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海上輸送の遅延・運賃高騰を含む事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「経済の先行きは、新型コロナウイルス変異株の再拡大、グローバル・サプライチェーンの混乱、地政学的リスク増大による原油及び原材料価格の高騰、金融資本市場の変動など不透明な状況が続いています。」
海上輸送に限定されないグローバル・サプライチェーンの混乱と、地政学的リスクによる原油・原材料価格高騰を明示した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「一方、海上輸送用コンテナ不足などにより、海上運賃の高騰や港湾混雑による海上輸送の遅延が生じており、コストアップ要因となっています。」
海上コンテナ不足、運賃高騰、港湾混雑による輸送遅延がコストアップ要因となっている状況を継続して記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「一方、海上輸送用コンテナ不足などにより、海上運賃の高騰や港湾混雑による海上輸送の遅延が生じており、コストアップ要因となっています。」
海上コンテナ不足、運賃高騰、港湾混雑による輸送遅延がコストアップ要因となっている状況を継続して記載している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「一方、海上輸送用コンテナ不足などにより、海上運賃の高騰や港湾混雑による海上輸送の遅延が生じており、コストアップ要因となっています。」
海上コンテナ不足、海上運賃の高騰、港湾混雑による輸送遅延が実際に生じ、コストアップ要因となっていることを新たなリスクとして記載している。