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決算5729日本精鉱鉄鋼・非鉄

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、アンチモンなどの販売価格上昇や生産効率の改善により、売上高・営業利益とも大幅に増加した。一方、2027年3月期は原料相場の前提が落ち着くことを見込み、減収減益を予想している。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
71.9
%(2027年3月期営業利益予想の前期比減益率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高40,866百万円前年比 +62.3%
営業利益6,080百万円前年比 +69.0%
経常利益6,025百万円前年比 +70.6%
純利益(親会社株主帰属)4,214百万円前年比 +71.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益430.14円
売上高営業利益率当期 14.9% / 前期 14.3%
期末の財政状態
総資産24,729百万円
うち純資産 15,446 百万円自己資本比率 62.5%前期末比 +5.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,619
投資-1,053
財務-2,016
純増減+4,550

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,682百万円
セグメント別売上高アンチモン事業 29,373,076千円(前年比 +85.8%)、金属粉末事業 11,453,355千円(前年比 +22.7%)
セグメント別利益アンチモン事業 5,391,828千円(前年比 +76.2%)、金属粉末事業 653,667千円(前年比 +30.0%)
地域別売上高32,496,136千円、8,302,477千円、4,112,854千円、68,040千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,400百万円(前年比 -15.8%)
営業利益1,710百万円(前年比 -71.9%)
経常利益1,670百万円(前年比 -72.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,120百万円(前年比 -73.4%)
年間配当予想400円 → 60円(分割後換算で△40.0%)
配当性向52.5
株主還元方針配当は中間および期末の年2回を基本方針としている。数値目標の記載はない。
業績の増減要因

アンチモン地金の国際相場上昇を受けた販売価格の上昇、生産効率の改善や在庫の影響、金属粉末事業における銀粉販売価格の上昇等。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日付で、普通株式1株を4株に分割し、これに伴って発行可能株式総数を1千万株から4千万株へ変更した。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 - / 特別損失 固定資産除却損 4,807千円
減価償却費653,973千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,423,600株
期末自己株式数620,608株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高40,866百万円(前年比 +62.3%)
営業利益6,080百万円(前年比 +69.0%)
経常利益6,025百万円(前年比 +70.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,214百万円(前年比 +71.6%)
1株当たり当期純利益430.14円
売上高営業利益率当期 14.9% / 前期 14.3%
自己資本比率当期末 62.5 / 前期末 57
総資産24,729百万円
純資産15,446百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,619百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,053百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,016百万円
現金及び現金同等物期末残高6,682百万円
通期業績予想売上高 34,400百万円(前年比 -15.8%) / 営業利益 1,710百万円(前年比 -71.9%) / 経常利益 1,670百万円(前年比 -72.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,120百万円(前年比 -73.4%)
年間配当予想400円 → 60円(分割後換算で△40.0%)
配当性向52.5
株主還元方針配当は中間および期末の年2回を基本方針としている。数値目標の記載はない。
セグメント別売上高アンチモン事業 29,373,076千円(前年比 +85.8%)、金属粉末事業 11,453,355千円(前年比 +22.7%)
セグメント別利益アンチモン事業 5,391,828千円(前年比 +76.2%)、金属粉末事業 653,667千円(前年比 +30.0%)
地域別売上高32,496,136千円、8,302,477千円、4,112,854千円、68,040千円
減価償却費653,973千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 - / 特別損失 固定資産除却損 4,807千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日付で、普通株式1株を4株に分割し、これに伴って発行可能株式総数を1千万株から4千万株へ変更した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,423,600株
期末自己株式数620,608株
業績の増減要因アンチモン地金の国際相場上昇を受けた販売価格の上昇、生産効率の改善や在庫の影響、金属粉末事業における銀粉販売価格の上昇等。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、アンチモン事業で販売価格が上昇し、生産効率の改善や在庫の影響もあったほか、金属粉末事業で銀粉販売価格が上昇した。2027年3月期は、アンチモン地金相場をトン当たり24,000ドル、銅の国内建値をトン当たり2,130千円と予想している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|日本精鉱(5729)の適時開示 | Komori