大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)・施策為替予約残高減少
為替予約・金利スワップ等による為替・金利変動リスクのヘッジ
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
実需限定のデリバティブ・ヘッジ方針123社が書いているテーマ・逆風23社・追い風89社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026為替予約残高減少有価証券報告書
「為替予約取引 売建 米ドル 売掛金 9,862」
実需に基づく為替ヘッジ方針は維持されたが、為替予約契約額は前年度の10,133百万円から9,862百万円へ減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「為替予約等の振当処理 為替予約取引 売建 米ドル 売掛金 12,882」
実需に基づく為替ヘッジ方針を維持し、為替予約契約額は前年度の6,166百万円から12,882百万円へ増加した。 - FY2023為替予約残高の小幅減少有価証券報告書
「為替予約等の振当処理 為替予約取引 売建 米ドル 売掛金 6,166」
実需に基づく為替ヘッジ方針は維持された。振当処理による為替予約契約額は前年度の6,585百万円から6,166百万円へ小幅に減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「為替予約等の振当処理 為替予約取引 売建 米ドル 売掛金 6,585」
実需に基づく為替ヘッジ方針を維持しつつ、振当処理による為替予約の契約額は前年度の1,193百万円から6,585百万円へ増加した。 - FY2021為替予約残高減少有価証券報告書
「為替予約等の振当処理 為替予約取引 売建 米ドル 売掛金 1,193」
実需に基づく為替ヘッジ方針は継続した一方、振当処理による為替予約の契約額は前年度の10,746百万円から1,193百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「為替予約取引 売建 米ドル 売掛金 10,746」
実需に基づく為替ヘッジを継続し、為替予約の契約額は前年度の5,188百万円から10,746百万円に増加した。 - FY2019初出有価証券報告書
「為替相場の変動によるリスクをヘッジするために為替予約取引を実施しております。実施にあたっては実需に基づく取引に限定し売買差益の獲得等を目的とする投機的取引は行わない方針であります。」
為替予約、金利スワップ及び金利通貨スワップを実需に基づくヘッジ目的で利用し、投機的取引を行わない方針が記載された。