アサカ理研(5724)・事実当年度の災害損失計上なし
台風19号被害に対する保険金受領と固定資産の圧縮記帳
FY2020-Q3に初出。。直近の記載はFY2023。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
災害損失と受取保険金の同時計上13社が書いているテーマ・逆風11社・追い風1社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023当年度の災害損失計上なし有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)該当事項はありません。」
前年度に計上された福島県沖地震による復旧費用について、当連結会計年度の災害による損失は計上されていない。 - FY2022福島県沖地震による復旧費用計上有価証券報告書
「2022年3月に発生しました福島県沖地震による被害に伴う復旧費用を特別損失に計上しております。」
2022年3月の福島県沖地震に伴う復旧費用として、当連結会計年度に災害による損失12,649千円を計上した。 - FY2022-Q3災害損失引当金繰入額の更新有価証券報告書
「災害損失引当金繰入額 1,580 11,795」
台風19号被害に関連する災害損失引当金繰入額について、当第3四半期連結累計期間は11,795千円を計上している。 - FY2022-Q2災害損失引当金繰入額の計上有価証券報告書
「災害による損失 3,125 309 災害損失引当金繰入額 4,930 12,242」
台風19号被害に関連して、当第2四半期累計期間に災害による損失309千円と災害損失引当金繰入額12,242千円を計上した。 - FY2021-Q3災害関連損益の追加計上有価証券報告書
「特別利益 受取保険金 5,058 特別損失 災害による損失 6,650 災害損失引当金繰入額 1,580」
台風19号被害に関連して、当第3四半期連結累計期間に受取保険金5,058千円、災害による損失6,650千円、災害損失引当金繰入額1,580千円を計上している。 - FY2021-Q2追加の保険金・災害損失計上有価証券報告書
「特別利益 受取保険金 5,058 特別損失 災害による損失 3,125 災害損失引当金繰入額 4,930」
台風被害に関連して、当第2四半期累計期間に受取保険金5,058千円、災害による損失3,125千円、災害損失引当金繰入額4,930千円を計上している。 - FY2020保険金・復旧費用の確定有価証券報告書
「受取保険金506,578千円、災害による損失309,061千円」
台風19号被害について、通期の受取保険金506,578千円と復旧費用309,061千円を計上し、四半期段階の金額から最終的な損益影響が更新された。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「特別利益に台風被害による保険金462,587千円を計上し、特別損失に当第3四半期連結累計期間末時点での台風被害による復旧費用及び海外子会社の撤退に関する費用等を373,358千円計上しております。」
台風被害に関して保険金を特別利益に計上し、復旧費用等を特別損失に計上したと開示している。四半期連結損益計算書では受取保険金を462,578千円としているほか、保険差益による有形固定資産の圧縮記帳額合計64,614千円も記載している。