アサカ理研(5724)・事実再掲
分析事業との内部取引をセグメント間取引として処理する利益算定方法の変更
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
セグメント間取引・資産等の集計方法変更による業績管理高度化17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「従来、「その他」に含まれる「分析事業」との内部取引については、各セグメントに費用を配賦しておりましたが、各セグメントの業績を適切に把握するため、第1四半期連結会計期間より、分析事業とのセグメント間取引として処理する方法に変更しております。」
分析事業との内部取引をセグメント間取引として処理する利益算定方法を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「従来、「その他」に含まれる「分析事業」との内部取引については、各セグメントに費用を配賦しておりましたが、各セグメントの業績を適切に把握するため、第1四半期連結会計期間より、分析事業とのセグメント間取引として処理する方法に変更しております。」
分析事業との内部取引をセグメント間取引として処理する利益算定方法を継続して開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、第1四半期連結会計期間よりセグメント利益の算定方法を変更しております。これは、「その他」に含まれる「分析事業」との内部取引について、各セグメントに費用を配賦しておりましたが、各セグメントの業績を適切に把握するため、分析事業とのセグメント間取引として処理する方法に変更しているものです。なお、前年同四半期比は、変更後の方法により計算しております。」
分析事業との内部取引をセグメント間取引として処理する利益算定方法を継続して開示している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「また、当第1四半期連結会計期間よりセグメント利益の算定方法を変更しております。これは、「その他」に含まれる「分析事業」との内部取引について、各セグメントに費用を配賦しておりましたが、各セグメントの業績を適切に把握するため、分析事業とのセグメント間取引として処理する方法に変更しているものです。なお、前年同四半期比は、変更後の方法により計算しております。」
当第1四半期連結会計期間から、分析事業との内部取引について各セグメントへの費用配賦を改め、セグメント間取引として処理する方法に変更した。前年同四半期比も変更後の方法で算定している。